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すぐそばに「広告お断り」の注意書きを

ビジネスパーソンの迷惑メール対処術ビジネス

メールアドレスを掲載するときは
すぐそばに「広告お断り」の注意書きを(1/4ページ)

2009.02.02

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(須藤 慎一=ライター)

 迷惑メールの送信を規制する改正特定電子メール法が施行されて2カ月たち、広告メールを送信する企業の対応が進んでいる。一方で、メールの受信者の側にも対応が必要になったことの周知が遅れている。

 改正法では、広告メールの受信を望まない人は、ネットなどに掲載するメールアドレスのそばに「広告お断り」と明記しなければいけない。書いておかなければ、迷惑メールの受信数が増えたり、送信者を法で取り締まることができなくなるかもしれない。

メールアドレスのそばに「広告お断り」と書いておく

 結論から先に言おう。迷惑なメールの受信を望まないなら、メールアドレスのそばに、下記のような注意書きを追加する必要がある。

【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします

 Webページに記載する連絡用のメールアドレスだけではない。Web掲示板やSNS、プロフなどにメールアドレスを書き込む際も当てはまる。企業や団体の発行するニュースリリースのように、紙で発行してもWebページに全文が転載される可能性の高い文書の場合も同様だ。

 特定電子メール法の改正により、迷惑メールの送り付けを拒否するためには、メールアドレスのそばに上記の表示が必要になった。書いておかなければ、同意のない広告メールを送り付けられても文句を言えない場合がある。

 改正法の施行に合わせて、筆者は自身のWebページのプロフィール紹介欄などに、さっそく上記の表示を盛り込んだ。

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