トップ > 世界のユニークビジネス > ワイン選びにもう失敗しない!
キュートで小さな一口ワインはいかが?

世界のユニークビジネスビジネス

ワイン選びにもう失敗しない!
キュートで小さな一口ワインはいかが?(1/5ページ)

2008.11.19

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(岩澤 里美=ユナイテッドフューチャープレス)

 店頭に並んだワインに圧倒された経験は、誰もが持っているだろう。美味しいワインを買いたいと思っても、買う前に試飲したり、ワインアドバイザーに助言をもらったりが、常にできるとは限らない。適当に選んで納得いかない味だった、失敗はないが冒険できなかったということは多い。そんなとき、いろいろな種類のワインを少量ずつ買って試せたら便利だ。通常のボトルの12分の1の量の一口サイズのワインが、ワインの故郷フランスで人気を呼んでいる。

スタイリッシュな容器が購入意欲を高める

香水のようにもみえるWineSideのワインボトル(写真提供:WineSide)
[画像のクリックで拡大表示]

 長さ17センチメートルの細長い容器に入ったワイン「WineSide」(WineSideのサイトは近日更新予定)は、とてもお洒落だ。内容量は60ミリリットルと100ミリリットルで、香水のようにも見える。60ミリリットルは、ウィスキーのダブル1杯と同量だ。通常のワインボトルは1本720~750ミリリットル、ハーフボトルでもその半分だから、WineSideはかなり小さい。

 容器は透明なガラス製で、中に詰めてあるワインの色が見える。スクリューキャップで開けやすい。1つ1つ黒い箱に入れるので、電灯や日光からワインを守る。単品でも、4本入りの箱詰めにしても買える。特定のブドウを原料としたワイン、生産地域またはワイン園別に、特別なヴィンテージといったふうに、好きな種類を選べる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連トピックス

    • 会員登録 ログイン
    • マイフォローとは?
    nikkei BPnet 会員サービス
    トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

    おすすめ情報【PR】

    締切間近のセミナー