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即問速答ビジネス

主に使うブラウザは「IE7」「Firefox」がツートップ、半数が「Google Chrome」に関心(1/6ページ)

2008.10.21

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(日経BPコンサルティング 相山幹子)

 即問速答!第82回目は「ブラウザ、何使っている?」がテーマです。
 Googleが独自のオープンソースWebブラウザ「Google Chrome」を公開し、注目を集めています。一方でMicrosoftもInternet Explorer(IE)8のβ2をリリースするなど、競争が激化しています。
 今回は、ブラウザの利用状況、今後の利用意向、よく使うブラウザについてはよく使う理由、その満足度についてもお聞きしました。

「IE6」「IE7」利用経験者は8割 「Firefox」「Netscape」は5割強

 まず初めに、使ったことがあるブラウザを聞いたところ、「Internet Explorer 6(または、それ以前のバージョンも含む)→以下IE6」(83%)と「Internet Explorer 7(または8)→以下IE7」(78%)が8割前後の高ポイントをマーク。次いで「Firefox」(56%)、「Netscape」(54%)が5割超で並び、以下「Opera」(32%)、「Google Chrome」(26%)、「Safari」(25%)、「Sleipnir」(16%)の順でした。

 回答者の年代別にみると、使ったことがあるブラウザの種類は、30代が平均4.2種類であるのに対し、40代(3.9)、50代(3.6)、60代(2.8)と年配世代になるほど少なくなっており、若い世代のほうが複数のブラウザの使用経験者が多いようです。

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