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エポックメーカーに聞く


「手にとって触ってみたい」が大切
チャンビーの発展形に今からワクワク

ジークスの「チャンビー」(3)

2008年10月24日  RSS  コメント(0件)

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(聞き手:小林 佳代)

(前回はこちら

 2008年10月16日に先行予約者への販売を開始した、ぬいぐるみのような見かけの小型情報“万能”端末「チャンビー」。ジークスは、米チャンビー・インダストリーズが開発し、米国で2月から発売している「チャンビー」の正規販売代理店だ。米国での販売状況、日本での先行販売予約の反響などについて木村幸夫・ジークス社長に聞く。

米国ではこれまでにどれくらい売れたのでしょうか。

木村 少し前の数字ですが、7月までで3万台だそうです。広告も何も出さなかったけれど、1カ月で7000台売れた月もあるようです。米国ではデジタルフォトフレームとして使うユーザーが多いようですね。

日本での販売目標はどれくらいですか。

木村 幸夫 ジークス社長

木村 クリスマス商戦が終わるまでに5000台、1年後に1万台売れたら……と思っています。法人からの大口注文が入れば嬉しいですね。

 正規販売代理店になるに当たって、チャンビー・インダストリーズから、「何万台の販売」というような条件はありませんでした。我々も「会社の存続を賭けて……」という意気込みがあるわけではなく(笑)、「売れたらいいよね」というノリです。

「チャンビー」は無線LAN環境が前提となっています。日本ではまだ十分、普及していませんが、「チャンビー」販売への影響をどう考えていますか。

木村 無線LAN環境が整っていないことは確かに普及の壁になると思っています。ただ、積極的に無線LAN事業を手掛けようとしている企業もありますから、そういう企業と一緒にビジネスができたらいいですね。

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