松浦晋也の「宇宙開発を読む」
今の日本宇宙開発に欠けているもの
〜長期的な視点に立った取り組みを2009年8月31日
政治の目指す“日本版NASA”の落とし穴
安全保障分野とそれ以外は厳密な分離が必要
2009年8月28日
韓国のロケット羅老1号機、打ち上げに失敗
衛星フェアリングが分離せず、衛星は落下
2009年8月27日
先行き混沌のGXロケット
鍵はJAXA宇宙輸送系の企画力2009年8月10日
公表された宇宙基本計画案(7)
政治の責任で5年ではなく、2年後に再度の見直しを
2009年5月18日
公表された宇宙基本計画案(6)
国に仇なす無定見・無制限な機密指定
2009年5月15日
公表された宇宙基本計画案(5)
なにひとつ示されなかった独自有人宇宙活動の方針
2009年5月14日
公表された宇宙基本計画案(4)
高圧燃焼とエアブリージングの研究を基本計画に入れるべき
2009年5月13日
公表された宇宙基本計画案(3)
既存技術を活かした低コスト化は民間主導で
2009年5月12日
公表された宇宙基本計画案(2)
消えてしまった宇宙輸送システムの研究開発
2009年5月1日
公表された宇宙基本計画案(1)
太陽系探査の芽は、つみ取られてしまうのか
2009年4月28日
「テポドン2」で分かったこと
2009年4月10日
近づく「テポドン2」打ち上げ
2009年3月31日
浮上した日本の有人月探査計画(5)
アメリカが「プログラム・オブ・プログラムズ」に
復帰するかに注目せよ2009年3月27日
浮上した日本の有人月探査計画(4)
2足歩行人型ロボットに偶像以上の意味はない
2009年3月25日
浮上した日本の有人月探査計画(3)
太陽系探査を放棄してまで、アメリカに追従するつもりなのか
2009年3月23日
浮上した日本の有人月探査計画(2)
過去の経緯と矛盾する内容、浮かび上がる権限を巡る綱引き
2009年3月16日
浮上した日本の有人月探査計画(1)
足りない根源的議論、「なぜ月か」を示さず
2009年3月9日
10年振りの宇宙飛行士選抜はパイロット2名
独自有人飛行への布石か2009年2月27日
空中発射システムの本格検討始まる(2)
“小さく産んで大きく育てる”工夫を
2009年2月26日
空中発射システムの本格検討始まる(1)
経産省報告書に見える「まず空中発射ありき」のバイアス
2009年2月20日
ついに起きてしまった人工衛星衝突
“使えない高度”が現実になる時代に2009年2月16日
JAXA公募小型衛星打ち上げ、18年目の出発
定期的打ち上げ機会の継続提供が課題
2009年1月29日
宇宙基本計画策定に向けて(5)
“理工一体”の宇宙科学推進体制の再構築を
世界一線級の尖った計画を推進できる体制が必要2009年1月19日
宇宙基本計画策定に向けて(4)
宇宙科学と有人探査の有機的連携を
人類の宇宙進出を念頭に長期的戦略を2009年1月15日
宇宙基本計画策定に向けて(3)
宇宙科学・探査を“最初の靴ひも”として
宇宙開発全体の浮揚を2009年1月13日
宇宙基本計画策定に向けて(2)
目指すべきはブートストラップ方式の産業立ち上げ、
初期段階での安全保障分野への傾斜は最悪の選択2009年1月7日
宇宙基本計画策定に向けて(1)
利害関係者の意見を寄せ集める従来パターンから抜けられない方針
2009年1月5日
日本はLNGエンジン開発で
世界のトップを走っているビガー・ヤン氏(ペンシルバニア州立大学・機械・原子力工学部教授)インタビュー
2008年11月18日
三菱重工、初の商業打ち上げ受注(2)
静止軌道投入のエネルギー削減が必須
2008年11月12日
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