最新号の紹介

2011年06月21日

日経ビジネスアソシエ 2011年7月5日号

(2011年6月21日発売)

特集

■ ビジネスに必須の「伝わる語感」「美しい言葉」

やり直し 「日本語力」トレーニング

日本語に「そこそこ以上の自信がある」人は64.1%。
その半面、79.2%の人が「日本語を改めて学び直したい」と思っている──。
本誌が実施した読者アンケートで、ビジネスパーソンのそんな実態が浮かび上がってきました。きちんと学び直すカギは、実はとても基本的なところにあります。
それは「言葉」そのもの。語彙であり、語感であり、それを系統立てて使うノウハウです。同じことを伝えるのでも、正しく、美しく、好感を与えられる言葉を選ぶことで、ビジネスでもプライベートでもあなたの印象はがらりと変わります。
小学生でも理解できる単純な、しかし効果抜群のロジックから、ディープな日本語の知識まで。「日本語の勉強をやり直したい」気持ちに正面からお応えします。

特集

■ 写真1枚で魅せる!

ビジュアルプレゼンの極意

ビジュアルの重要性に気づきながらも、原稿を読み上げる退屈なプレゼンから脱却できない─。そんな悩みを抱えるあなた、この記事を読めば、プレゼンの天才、スティーブ・ジョブズ氏に少しは近づけます。百聞は一見にしかず。ビジュアルプレゼンの達人たちのワザをお見せしましょう。

ロングインタビュー
(写真:大槻純一)

「個」で社会と対峙する勇気をくれたのは
ハーバードで味わった敗北感だった

武藤 真祐 氏
医師・高齢先進国モデル構想会議理事長

「店長」図鑑
(写真:尾関裕士)

誰かの真似をするだけじゃ長続きしません。
自分だからできる売り方を見つけなければ。

髙野 剛 氏
ガリバー
前橋吉岡店店長

ニュースのキーパーソン
(写真:北村大樹/アフロスポーツ)

「世界一の負けず嫌い」
5度目のW杯で表彰台狙う

澤 穂希 氏
プロサッカー選手

即効! スキルアップ講座

■ 戦略的巻き込み術

【第5回】取引先のキーマンを説得するには

■ Facebook仕事術

【第5回】「グループ」を様々なビジネスシーンで使う

■ 美文字トレーニング

【第5回】文書の「見栄え」を良くするテクニック

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05月17日(木)05時48分 更新