トップ > 最新号の紹介 > 日経ビジネスアソシエ 2011年1月18日・2月1日合併号

最新号の紹介お知らせ

日経ビジネスアソシエ 2011年1月18日・2月1日合併号

(2011年1月6日発売)

2011.01.06

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■担当デスクと記者が特集「大人の教養2011」について語ります!





特集

■ 今年こそ身につけたい!

大人の教養 2011

2010年は「カジュアル教養元年」だった――。高校時代は“落書き帳”だった歴史の教科書や難解そうな哲学者の“名言集”が売れた事実から読み取れるのは「教養の見直し現象」だ。誰もが自分に欠けていると思い、手に入れようとしているもの。それが教養なのではないだろうか。だけど…。そもそも教養って何なのだろうか。 高尚なものじゃなければ、いけないものなの? 小説やポップスは、ただの娯楽なの? そんな思い込みは、いったんリセットしよう。ドラッカーも浮世絵も吉田茂も、ワインもFCバルセロナもビートルズも、みんな同じ地平の上に立っているのが、2011年。どこから手をつけても、かじるだけでも食べ尽くしてもOK。旺盛な好奇心と少しの努力さえあれば、新たな知識は仕事と人生を豊かにする栄養になる。一人ひとりが“オーダーメイド”で身につけられる幸せな教養の世界へ、ようこそ。

特集

■ 北島康介に学ぶ

自分マネジメント術
逆境を乗り越えて確実に成果をつかむ!

(写真:小川拓洋)

なぜ今、「自分マネジメント」なのか。 リーマンショック以降、景気は低迷し、雇用情勢も厳しいまま。そんな中で生き残っていくには、 自らキャリアを切り開くロードマップを描き、自分で自分をマネジメントしながら突き進む力が不可欠だ。 だが、一口に「自分マネジメント」と言っても、何から始めて、どのように目標を見つけ、自分を管理し、成果につなげればいいのか。 その答えを知る1人のアスリートがいる。五輪競泳の金メダリスト、北島康介だ。 五輪2大会連続、2種目で金メダルという偉業を果たした後、彼は競技から離れ、日本を出た。 10カ月のブランクを経て、彼は米国を拠点に選手としてプールに戻ることを決意する。 1年後、北島はパンパシフィック選手権で、100m、200m平泳ぎの2冠を奪取。 加えて、2010年シーズンの世界最高記録という復活劇だった。 北島は米国の地で、どのように新たな目標を見つけ、モチベーションを高め、自分をマネジメントしてきたのか。 そして、今後のキャリアをどう考えているのか。 世界で結果を出し続けている男の思考や方法論には、ビジネスにも共通するヒントが必ずあるはずだ。 北島本人のインタビューと、コーチの平井伯昌をはじめとする関係者の証言から、最強の「自分マネジメント」を明らかにする。

即効! スキルアップ講座

3つのテーマをそれぞれ6回の連載で学ぶスキルアップ講座。取り上げるテーマはどれも今のビジネスパーソンに必須のスキル。仕事にすぐに役立つエッセンスを凝縮し、誰にとっても分かりやすい講義をお届けする。

■ ボスマネジメント

【第4回】上司を説得し、考えを改めさせる

■ iPad仕事術

【第4回】iPadアプリ“3種の神器”を使いこなす

■ メール作法

【第4回】目上の人への言葉遣いをチェックする

ロングインタビュー
(写真:大槻純一)

大切なのは作り手と聴き手の絆だけ
小手先のカネ儲けに興味はない

河野 章宏 氏
残響 社長

「店長」図鑑
(写真:水野浩志)

この子を一人前にしよう!
そうと思うと、ついつい熱く語ってしまうんです。

松崎 正人 氏
お好み焼 道とん堀
神戸灘店店長

ニュースのキーパーソン
(写真:アフロ)

“ドイツの顔”に躍進
秘めた自信を爆発させる

香川真司 氏
サッカー選手

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 登録変更 ログアウト
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー