このページの本文へ
ここから本文です

携帯電話の機種変更、きっかけは「調子が悪い/壊れた」が半数

2006年3月10日

インターワイヤードは3月10日、携帯電話の利用や機種変更に関してアンケート調査した結果を発表した。それによると、機種変更のきっかけは「調子が悪くなった/壊れてしまった」が48.4%で最多。これに「汚れたり、古くなってしまったから」(38.4%)、「店頭で実際に商品を見て」(30.0%)と続いた。



現在の機種で通話とメール以外によく利用する機能としては「カメラ」(51.9%)という回答が最も多かった。ほかに「インターネット」(47.7%)、「ゲームなどのアプリ」(22.2%)、「ムービー」(10.8%)などが挙がった。



インターネットと回答した人に、どういったサービスを利用しているか尋ねたところ「交通案内」という回答が46.3%。「天気情報」(42.2%)、「音楽配信」(34.6%)、「ニュース」(32.0%)なども比較的人気が高かった。



次回機種変更をする際、どういった機能が欲しいかを尋ねると、「テレビ機能」「おサイフケータイ」「ミュージックプレーヤ機能」「GPS機能」の順で答えが多かった。また、「基本的な機能だけのシンプルなもの」という回答がこれらに次いだ。



調査は2月8日〜13日にインターネット上で実施した。有効回答数は5736。性別内訳は男性43.2%、女性56.8%。



■関連情報

・インターワイヤードのWebサイト http://www.interwired.co.jp/

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る