携帯電話の機種変更、きっかけは「調子が悪い/壊れた」が半数
インターワイヤードは3月10日、携帯電話の利用や機種変更に関してアンケート調査した結果を発表した。それによると、機種変更のきっかけは「調子が悪くなった/壊れてしまった」が48.4%で最多。これに「汚れたり、古くなってしまったから」(38.4%)、「店頭で実際に商品を見て」(30.0%)と続いた。
現在の機種で通話とメール以外によく利用する機能としては「カメラ」(51.9%)という回答が最も多かった。ほかに「インターネット」(47.7%)、「ゲームなどのアプリ」(22.2%)、「ムービー」(10.8%)などが挙がった。
インターネットと回答した人に、どういったサービスを利用しているか尋ねたところ「交通案内」という回答が46.3%。「天気情報」(42.2%)、「音楽配信」(34.6%)、「ニュース」(32.0%)なども比較的人気が高かった。
次回機種変更をする際、どういった機能が欲しいかを尋ねると、「テレビ機能」「おサイフケータイ」「ミュージックプレーヤ機能」「GPS機能」の順で答えが多かった。また、「基本的な機能だけのシンプルなもの」という回答がこれらに次いだ。
調査は2月8日〜13日にインターネット上で実施した。有効回答数は5736。性別内訳は男性43.2%、女性56.8%。
■関連情報
・インターワイヤードのWebサイト http://www.interwired.co.jp/
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