未来の教室ではチョークと黒板が消える、教育現場でのIT活用シンポジウム
2006年3月3日
財団法人コンピュータ教育開発センターは3月3日、「Eスクエア・エボリューション成果発表会」を開催した。Eスクエア・エボリューションは教育現場におけるIT活用を調査したり、実際に教育現場でITを駆使した授業を実験的に実践し、その成果の普及を図る経済産業省の委託事業。今回の成果発表会では実際に全国から教員が集まり、自らが行った実践事例や研究成果を発表した。
例えば愛知県小牧市立光ヶ丘中学校はタブレットPCを利用した授業の流れを披露。データを保存してあるパソコンとタブレットPCを無線LANで接続し、専用ソフトを使って遠隔操作するデモを行った。教材には、東京書籍の英語教科書「NEW HORIZON」を内容そのままに発音などの音声とともに収録したソフトウエアを使用。プロジェクターでスクリーンに教科書を映し出し、タブレットPC上でペン操作する。
■詳しい内容はこちらをご覧ください。
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