このページの本文へ
ここから本文です

ライブドア株、上場来安値の61円---時価総額10分の1以下に

2006年2月13日

ライブドア株は2月13日、取引開始から売り気配が続き、値幅制限の下限(ストップ安)となる61円で比例分配した。2月2日の上場来安値84円を割り込んだ。出来高は752万7553株。同水準で3026万株の売り注文を残した。


2月10日に証券取引等監視委員会が同社を証券取引法違反で告発するなど、ライブドア株とライブドアマーケティング株は上場廃止基準に抵触するおそれがあるとの懸念が広がっている。同日、ライブドアマーケティング株もストップ安となる655円で比例分配。118万株の売り注文を残した。


ライブドアの時価総額は640億1462万2745円と、強制捜査前の1月16日の10分の1以下まで落ち込んだ。同社の第2位株主であるフジテレビジョンの含み損も358億4232万円に拡大した。


なお2月13日の東証株価指数TOPIXは先週末と比べ42.21ポイント低い1618.01。東証マザーズ指数は200.16ポイント低い1829.16とさらに下げ幅が大きい。マザーズ指数は1月16日と比べ3割強下げている。また大阪証券取引所のヘラクレス指数も339.49ポイント低い3097.37で、1月16日と比べ3割近く下げており、新興市場にライブドア問題の影響が及んでいるようだ。


■関連情報
・ライブドアのWebサイト http://www.livedoor.com/
・ライブドアマーケティングのWebサイト http://ldm.livedoor.jp/

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る