カブドットコムが信用取引の最低手数料値上げ、「過度な小口注文見直す」
カブドットコム証券は2月2日、信用取引の委託手数料を3月1日に改定すると発表した。新規建て約定代金30万円以下の小口売買に設定している、往復315円の手数料を廃止する。
「昨今の株式市場を取り巻く状況を鑑み、過度に小口に分割して発注する可能性のある料金体系を見直す」(同社)
また現在、新規建て30万円超〜10億円の約定代金について、一律で往復2940円としている手数料を改定。最も取引の多い約定代金100万円前後の価格帯を値下げする。
約定代金100万円以下は往復1890円、100万円超〜200万円以下は往復2415円、200万円超〜10億円以下は往復2940円とする。返済は取引チャネル、執行条件に関わらず、すべて無料のままとする。
加えて終値、始値、約定単価などから相対価格を決めて注文する「±指値」サービスの追加手数料を廃止。ジャスダック銘柄の追加手数料も約定代金の0.021%に改訂する。
このほか3月より、返済期限が最大3年の長期信用取引サービスを始める。制度信用銘柄を含むほとんどの上場銘柄の買建てと、日経平均採用銘柄を中心とする約400銘柄の売建てが行えるという。
■関連情報
・カブドットコム証券のWebサイト http://kabu.com/
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

