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「LOHAS」の認知度は約4割、半数以上が関心を示す

2006年1月10日

マイボイスコムは、健康と社会環境に配慮したライフスタイル「LOHAS(ロハス):Lifestyles Of Health And Sustainability」に関して調査した結果を1月9日に発表した。それによると、LOHASという言葉の内容・意味を知っている人は13.1%で、言葉を聞いたことはあるという人(25.3%)を合わせると、認知度は4割弱となる。


調査は、同社が運用するインターネット・コミュニティ「MyVoice」の登録メンバー1万4854人を対象に、2005年12月1〜5日にかけてアンケートを実施したもの。


LOHASを知るきっかけとなったのは、「テレビやラジオ」が53.1%と最も多く、「雑誌」(33.1%)、「新聞」(27.4%)がそれに続く。また、LOHASに対する関心は、「興味がある」(11.9%)と「まあ興味がある」(39.6%)を合わせると5割を超える。


健康や環境への意識をたずねたところ(複数回答)、59.2%が「健康のために食生活に気を配ることが重要だ」、58.9%が「自分や家族の健康には注意している」と述べており、健康への配慮の高さを伺わせた。一方、「少しくらい不便でも、環境は守るべきだ」(36.3%)、「環境に配慮することは自分や家族にとって必要だ」(33.5%)など、環境に対する意識はは4割弱にとどまっている。


健康や環境によい商品およびサービスについての印象は、「値段が高い」(68.3%)がトップ。そのほか、「どのように健康や環境によいのか情報が不足」(40.6%)、「環境によい商品およびサービスが少なすぎる」(26.4%)などが挙げられた。


■関連情報
・マイボイスコムのWebサイト http://www.myvoice.co.jp

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