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「楽天市場」の出店数が1万5000店を突破、1年強で5000店舗増

2006年1月5日

楽天は1月5日、同社が運営するオンライン・ショッピング・サイト「楽天市場」の出店数が、2005年12月28日に1万5000店を突破したと発表した。


1997年5月の開設時は13店舗でスタート、その後出店数は2001年2月に5000店舗、2004年10月に1万店舗に達した。同社は早期に1万5000店舗を突破した要因として、プロ野球参入による知名度の向上、成功する出店者増加による事業者の意欲高揚、地方拠点の増加を通じたサポート体制の整備などを上げる。


2005年12月における地域別出店数の前年比増加率をみると、1位は九州の168.2%増(1204店舗)、2位は東北の165.9%増(617店舗)、3位は北海道の155.6%増(431店舗)。また、出店数が多いのは関東の5969店舗(前年比134.3%増)、次いで近畿の3627店舗(同142%増)、中部の1870店舗(同146%増)だった。


同社によると、サービス開始時と比べ出店者のオンライン・ショップに対する意識が大きく変化し、本格的な投資と運営が定着したという。「月商が5億円を上回る出店者や、携帯向けサイトのみで月商1億円を超える出店者も出現している」(同社)


■関連情報
・楽天のWebサイト http://www.rakuten.co.jp/

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