このページの本文へ
ここから本文です

Linux版Firefoxにセキュリティ・ホール

2005年9月21日

デンマークSecuniaなどは現地時間9月20日、Linux版Firefox(Firefox for Linux)に見つかったセキュリティ・ホールを公表した。細工が施されたURL(リンク)をFirefoxで読み込むと、URLに仕込まれた任意のシェル・コマンドを実行させられる可能性がある。セキュリティ・ホールを修正したバージョンは未公開。ソース・コードのパッチは「Bugzilla」で公開されている。Secuniaでは、Firefoxを利用するアプリケーション(例えば、Evolution)ではリンクを開かないことを回避策として挙げている。


Secuniaでは今回のセキュリティ・ホールの危険度(深刻度)を、最も危険な「Extremely critical」に設定している。加えて同社では、 Fedora Core 4およびRed Hat Enterprise Linux 4上のFirefox 1.0.6で今回のセキュリティ・ホールを確認している。しかしながら、他のLinuxプラットフォームで稼働する他のバージョンでも同じように影響を受けるだろうとしている。


■詳しい内容はこちらをご覧ください。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る