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地震の影響で首都圏のエレベーター約5万台が停止

2005年7月26日

日本エレベータ協会は、7月23日の夕方に発生した関東地方の地震で、「約5万台のエレベーターが停止した」ことを明らかにした。総務省消防庁の調査によれば、エレベーターに乗っていた人が閉じ込められるケースは、1都3県(東京、千葉、埼玉、神奈川)で46件あった(25日午後4時30分時点)。


日立ビルシステムでは、保守台数約7万台のうち約2万1000台が止まった。ただし、25日午後3時時点で95%以上が復旧している。一方、同社によれば約7万台のうち約4万3000台には地震時管制運転機能が付いているという。


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