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丈夫な毛が残っているうちに“自毛移植” (05/07/28)

2005年07月25日


 女の子にもてるには、ハゲはハンディキャップかも知れないが、世の中にはハゲていてもモテる男、つまり“モテハゲ”も確実に存在する。



 モテハゲになるには、まず下手にハゲを隠そうとしないこと。カツラで隠しても、見る人が見ればバレバレ。「あの人、ヅラらしいよ」なんてウワサが広がった日には、モテ男など望むべくもないだろう。



 とはいえ、何事も希望を捨てないことが大切。ハゲを認めつつ、育毛の努力を怠ってはならない。そこで、現在最も確実な増毛法として注目されているのが、「自毛移植」。なにしろ米国では年間100万人が受けていて、気軽に受けられる安全な手術として広く認知されているそうだからね。



 自毛移植では、生命力の強い自分の後頭部の毛を額に移植する。すると毛が根づいて、半永久的に生え続けるというわけだ。頭が薄くなった男性のほか、分け目が薄くなってきた女性にも適しているという。



 以前、ある雑誌の企画で、人工毛を額に植えたことがあったが、それはあくまで人工の毛。伸びないし、次第に抜けていく運命だった。しかし、自分の毛なら、人工毛と違って拒絶反応を起こす心配はないし、毛根ごと植えるので、抜けてもまた生えてくるのが頼もしいじゃないか。



 確かにそれなりの費用はかかるが、効果は半永久的だし面倒臭いメンテナンスも一切ナシ! 長い目で見れば、カツラよりよっぽど安上がりだ。丈夫な毛が残っているうちにやらないと手遅れになりますゾ。



 さらに一歩踏み込んで、「ここんとこ、自毛移植したんだよ?。ちょっと触ってみる?」と自らカミングアウトする勇気を持てば、女性とのトークが盛り上がり、あなたの自然さに彼女はうっとり?



(木村 和久)



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