携帯CM好感度のトップは「au」、タレントは「仲間由紀恵」
インフォプラント(本社:東京都中野区)は2005年7月19日、携帯電話のCMの好感度についての調査結果を発表した。広告好感度の最も高かった携帯電話会社は「au」で、CM出演者で人気が高かったのは、やはりauの「仲間由紀恵」だった。
調査結果によると、「広告(CMなど)に好感を持てる電話会社」(複数回答)は、男性の6割強、女性の7割強が「au」をあげ、男女ともにトップとなった。次いで「NTTドコモ(携帯電話)」(男性約6割、女性6割強)、「ボーダフォン」(男女各4割弱)の順。
各社の広告イメージは、「ドコモ(携帯電話)」は「ビジネスマン向き」(7割強)、「au」は「若者向き/学生向き」(8割強)、「ボーダフォン」は「海外に強い」(5割強)、「ツーカーグループ」は「高齢者向き」(6割)がそれぞれトップとなった。
テレビCMに出演しているタレントで最も認知度が高かったのはauの「仲間由紀恵」(9割半ば)、2番はドコモの「坂口憲二」(9割強)、3番はツーカーグループの「松本人志」(9割強)だった。「好感が持てるタレント」(複数回答)でも「仲間由紀恵」が男女ともにトップ、2番は男性が「加藤あい」、女性は「坂口憲二」。
しかし、広告の影響力では、過半数が「広告がきっかけで、端末購入、サービス加入・変更どちらも考えたことはない」と答え、「広告がきっかけで、サービスの加入・変更をしたことがある」は1割強、「広告がきっかけで、サービスの加入・変更を考えたことがある」は1割にとどまった。
調査対象は自分名義の携帯電話・PHSを所有している15歳以上のインターネットユーザーで、回答数は400人(男女各200人)。6月19日に実施した。(遠藤 剛=Infostand)
■関連情報
・インフォプラントのWebサイト http://www.info-plant.com/
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