ホンダ、世界最高レベルの低燃費1.8リッターエンジンを開発
ホンダは「1.8l i-VTEC」エンジンを新開発した。
同エンジンは発信や加速時などには吸気効率が最大となるバルブタイミングによってトルクフルで力強い走りを実現し、クルーズ走行などの低負荷時は吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせて燃費を向上するのが特徴。このバルブ開閉タイミングコントロール機構により、発進加速時の2.0lエンジンに匹敵する力強い走りと、現行シビック1.7lエンジンから約6%の低燃費化を実現。1.8lエンジンで世界最高レベルの低燃費を達成した。特に、クルーズ時には、1.5lエンジン並みの低燃費を実現するという。
排出ガスも、「エンジン直下2ベッド触媒」の採用や高精度の空燃比制御により、「2005年排出ガス基準75%低減レベル」を達成した。
ホンダは同エンジンを今秋発売予定の新型シビックに搭載する(日経エコロジー編集/EMF)。
■関連情報
・ホンダのWebサイト http://www.honda.co.jp/
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