このページの本文へ
ここから本文です

ウオーターオーブンで「簡単・健康」料理に挑戦! (05/04/28)

2005年04月22日



 「お腹の脂肪が気になる」「去年のズボンがはけない」――といった自覚症状は、30代後半以上の男性ならば、大半の人にとって経験があることではないだろうか。これは、実は生活習慣病に共通の初発症状で、危険なサインとして受け止めた方が賢明なのだ。




 特に、おなかの中の内臓の回りに脂肪がついた「内臓脂肪型」肥満は、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病と密接に関係していることが分かってきている(関連記事:お腹の脂肪で分かる生活習慣病のリスク)。




 ところが、「分かっちゃいるけど、やめられない」と、霜降りのステーキ肉や熱々のトンカツ、カリカリの揚げ物などの誘惑に、哀れ、勝てないのもまた事実だろう。ならば、食べることを我慢せずに、脂肪分などを少なくする調理法で、脂肪分の摂取量を少なくする料理を考えてみたらどうだろうか。




余分な脂などを落とす調理器が便利




 低カロリー調理を実現する調理器として今、にわかに注目を集めているのが、調理時に余分な脂肪分や塩分を落とすことを謳った家庭用オーブン/オーブンレンジだ。シャープが2004年9月に発売したウオーターオーブン「ヘルシオ」や、松下電器産業が2005年6月に発売予定のスチームオーブンレンジ「スチームエレック」がそれ。




 今回は、販売中のシャープ「ヘルシオ」を使った「簡単・健康レシピ」を紹介しよう。



−>>「ヘルシオ」を使った健康料理レシピ紹介ページへ



(井関 清経=健康サイト編集)



シャープ「ヘルシオ」調理法の特長
それまで一部の業務用オーブンで用いられていた「過熱水蒸気システム」を、家庭用100V電源でも使用できるように研究・開発されて商品化。過熱水蒸気とは、水を沸騰させてできた水蒸気を、新開発の過熱水蒸気発生ユニットでさらに過熱させることでできる約300℃近い無色透明の気体。この過熱水蒸気を食品に噴射して調理する。2004年9月の発売以来、約7万台を販売した(2005年3月末日実績)。



イラストレーション/川崎のりこ(PLUM GRAFIX









■「nikkeibp.jp健康」4月28日号:その他の最新記事
・健康プラスα:“安いお茶”ほどカテキン豊富で体脂肪も減少
・健康プラスα:旬の“じゃがいも”でおいしく肥満予防
・目の健康講座:老眼を自覚したときの「眼鏡・コンタクト」の選び方
・健康注意報:30代男性中心に増える新規HIV感染者
・漢方早わかり:常習的な便秘に「大黄甘草湯」や「麻子仁丸」
・本のカルテ:「さっさとしなさい!」と言われ続けて大人になった……そんなアナタのための本---『いまやろうと思ってたのに…子ども編』(リタ・エメット=著、中井京子=訳)


ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る