立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」〜ライブドアvs.フジテレビ

このページは、今月の終わり(3月30日)から公開される「立花隆の『メディア ソシオ-ポリティクス』」のページのテスト版である。
実際に走り出してみないと、これが公開後どう展開していくか、今のところは、自分でもよくわからない部分があるが、とりあえず、私がどんなことをどんな風に書こうとしているのかについて、一言しておく。
これは基本的に、そのときどきで私が発言しておきたいと思ったことを、かなり自由に発信するページである。いってみれば、一種の個人的ブログと考えていただいてもよい。
内容的には、政治、経済、社会的事件、国際問題、科学技術、文化(映画、文学、読書、ジャーナリズム、インターネット、風俗)などなど、そのときどきで、あらゆるものに筆を及ぼしたいと思っている。[詳細記事へ]
■記事一覧
- 第6回以降の記事はこちらへ
- 第5回 ライブドアvs.フジテレビ〜浮き彫りになったアメリカ金融資本“むしりとり”の構図
- 第4回 ライブドアvs.フジテレビ〜時間外取引、村上ファンド、顧問弁護士解任の舞台裏
- 第3回 ライブドアvs.フジテレビ〜立役者、リーマン・ブラザーズ800億円融資のシナリオ
- 第2回 ライブドアvs.フジテレビ〜ニッポン放送乗っ取り劇のミッシング・リンクの在り処
- 第1回 ライブドア、ソニー、西武鉄道報道のミッシング・リンクを読み解く
■著者:立花隆(評論家・ジャーナリスト)
1940年5月28日長崎生まれ。1964年東大仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。1966年文藝春秋社退社、東大哲学科入学。フリーライターとして活動開始。1995-1998年東大先端研客員教授。1996-1998年東大教養学部非常勤講師。2005年10月から東大大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成プログ
ラム特任教授。著書は、「文明の逆説」「脳を鍛える」「宇宙からの帰還」「東大生はバカになったか」「脳死」「シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界」「サル学の現在」「臨死体験」「田中角栄研究」「日本共産党研究」「思索紀行」ほか多数。講談社ノンフィクション賞、菊池寛賞、司馬遼太郎賞など受賞。
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