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特集:ソニーはどこへ行くのか(3月24日更新)

2005年3月24日
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(左から)会見に臨むソニー安藤国威 社長、出井伸之 会長兼グループCEO、ハワード・ストリンガー次期CEO、中鉢良治 次期社長、井原勝美 副社長



ソニー新CEOストリンガー氏が激白、「再び、革新の炎と興奮を」



――ソニーの新会長兼グループCEO(最高経営責任者)に選ばれたのはなぜだと考えるか。



米国では、リストラ効果により映画、音楽、エレクトロニクスの3事業が黒字で、ソニー全体の利益の大半を稼ぎ出したが、これは従来考えられなかったこと。出井伸之会長兼CEOは、「米国にソニーのイメージと価値を変革するうえでの1つの青写真がある」と信じたのではないか。



最大の懸案だったエレクトロニクス事業でリストラを断行。その結果、モラール(士気)も効率も高まり、部門の間の壁も崩れ落ちた。■解説

ソニー、順張り逆張りの布陣(05/03/18、日経ビジネス)


ソニー、久多良木健の執念(05/03/17、日経ビジネス)


出井退場、遅すぎたバトンタッチ(05/03/16、日経ビジネス)


出井退場、ソニーはどこへ行くのか(05/03/15、日経ビジネス)




ソニースピリットはよみがえるか 第20回〜経営体制刷新の前、安藤国威社長がnikkeibp.jpだけに語った(2)(05/03/11、nikkeibp.jp編集)


ソニースピリットはよみがえるか 第19回〜経営体制刷新の前、安藤国威社長がnikkeibp.jpだけに語った(05/03/10、nikkeibp.jp編集)


ソニースピリットはよみがえるか 第18回〜次期政権が抱える二つの課題(05/03/09、nikkeibp.jp編集)


ソニースピリットはよみがえるか 第17回〜61年目をにらむ?、ソニーの経営陣刷新(05/03/08、nikkeibp.jp編集)


ソニー新社長の中鉢氏、ものづくりの裏と表を知る生粋の技術者(05/03/08、日経ものづくり)




■ニュース

06年度営業利益率目標10%の達成は難しい=ソニー次期社長◇ロイター(05/03/24、ロイター)

ソニー、会長兼グループCEOにストリンガー氏が就任へ◇ロイター(05/03/07、ロイター)

ソニー、出井会長と安藤社長が退任へ=関係筋◇ロイター(05/03/07、ロイター)



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