このページの本文へ
ここから本文です

「3月までにニンテンドーDSを500万台売る」、任天堂が見通しを上方修正

2004年11月26日

任天堂は、2004年度中間期の連結決算を発表した。売上高は対前年同期比11.1%減の1880億900万円と落ち込んだものの、営業利益は同39.1%増の400億1300万円となった。同社は、「この上期は利益率の高いソフトウエアが販売数量を伸ばしたため、全体としても売り上げは減ったものの、営業利益は増加した」という。

ハードウエアの販売台数は、「ゲームボーイアドバンス」(「ゲームボーイアドバンスSP」含む)が前年同期を19.3%下回る673万台となった一方、「ニンテンドーゲームキューブ」が対前年同期比57.3%増の140万台と伸長した。

この下期に「ニンテンドーDS」を投入する同社は、通期に売上高5400億円(対前年度比4.9%増)、経常利益1500億円(同199.2%増)、当期純利益900億円(同171.1%増)を見込む。


ニンテンドーDSについては、2005年3月までで全世界で500万台、対応ソフトウエア1500万本を販売目標に据えている。2004年9月の発表では400万台超としていたのを、上方修正した格好だ。(赤坂 麻実)


■さらに詳しい情報は「NE Online」でご覧いただけます。
・閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る