このページの本文へ
ここから本文です

スズキ、400cc単気筒エンジン搭載のスポーツバイク

2004年11月22日

スズキは2004年11月19日、トルクフルで扱いやすい400cc単気筒エンジンを搭載したオンロードスポーツバイク「DR-Z400SM」を発表した。開発にあたっては、オフロードバイクにオンロードタイヤを装着して、舗装路面とダート路面の混在したコースを走るレース「スーパーモタード」をイメージした。舗装路や街中で軽快な走行を楽しめるという。消費税込み価格は73万2900円。12月1日発売。


軽量で扱いやすいデュアルパーパスバイク「DR-Z400S」をベースにした。エンジンは、最高出力29.4kW(40PS)の4サイクル水冷単気筒DOHCエンジンを搭載。サスペンション周りを新しく設計し、前輪はモトクロス競技車両「RMシリーズ」と同じタイプの倒立式フロントフォークを採用。アウターチューブに耐摩耗性に優れた特殊なアルミ皮膜処理を施し、フロントフォークの作動性を向上させた。


後輪のサスペンションは新設計のスイングアームを採用。作動のしなやかさと高い剛性を両立させた。前後輪のホイールに幅広アルミリム(前3.5インチ、後4.5インチ)を採用し、タイヤはオンロード用17インチハイグリップタイヤを装着。前輪ブレーキには制動力の高い外径310mmの大型ローターを採用した。車体カラーは「ソリッドブラック」と「チャンピオンイエロー」の2種類。(遠藤 剛=Infostand)


■問い合わせ先
・スズキ お客様相談室 電話0120-402-253


■関連情報
・スズキのWebサイト http://www.suzuki.co.jp/

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る