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ゴルフ場のニーズに合わせてカスタマイズ、電動多目的カート

2004年10月27日

電気自動車メーカーのゼロスポーツと大塚家具は、電動の多目的カート「マルチユーティリティカート」を共同開発した。ゼロスポーツが10月27日に明らかにしたもの。大塚家具を通じて販売し、「各種ニーズに応える車両として広く提案する」(同社)。



同カートは、標準モデルのオープン・ボディに、オプションで屋根やフロント・ウインドウを装着することが可能。他にも、ヘッドライトやホーンなどのオプションを用意する。後部には大容量のカーゴ・スペースを確保し、大型のゴルフ・バックを2セット積載できる。


モーター駆動を採用し、排気ガスを発生せず、振動や騒音も非常に静かで、「環境に配慮した製品」(同社)。


全国のゴルフ場に加え、ホテルや工場、倉庫、娯楽施設、空港、建設現場、自治体などに向けて、営業を展開する。「ゴルフ場の要望に応じて車両のカスタマイズも行う予定」(同社)


なお、同電動カートは、10月29日より開催される「樋口久子ゴルフ殿堂入り記念 IDC大塚家具レディス」において、大会専用マーシャルカーとして利用するという。


■関連情報
・ゼロスポーツのWebサイト http://www.zerosports.co.jp/index.html
・大塚家具のWebサイト http://www.idc-otsuka.co.jp/

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