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クマ報道で注目の的!?、「熊カレー」が異例の売れ行き

2004年10月20日

カレーのテーマパーク「横浜カレーミュージアム」の物販店「マサラヤ」とインターネット通販店「ネットマサラヤ」で、レトルトの「熊カレー」(1350円)が異例の売れ行きを見せている。10月1〜14日の2週間で、販売個数は以前の約4倍。このところ、全国でクマの捕獲や射殺の報道、クマによる被害などが相次いでいるため、消費者の関心が高まっているようだ。


「熊カレー」は、北海道のヒグマの肉を使った、辛口のカレー。同ミュージアムでは約2年前から販売を始め、平均で週20個が売れる程度だったが、10月に入ってからは週80個程が売れている。


販売元の恵比寿KY(北海道函館市)によれば、使用している肉は「駆除されたヒグマの肉を特殊ルートで集めたもの」。同ミュージアムでは、「熊肉は独特の風味。滋養強壮に効果がある」とアピールしている。(鈴木 裕美)

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