クマ報道で注目の的!?、「熊カレー」が異例の売れ行き
2004年10月20日
カレーのテーマパーク「横浜カレーミュージアム」の物販店「マサラヤ」とインターネット通販店「ネットマサラヤ」で、レトルトの「熊カレー」(1350円)が異例の売れ行きを見せている。10月1〜14日の2週間で、販売個数は以前の約4倍。このところ、全国でクマの捕獲や射殺の報道、クマによる被害などが相次いでいるため、消費者の関心が高まっているようだ。
「熊カレー」は、北海道のヒグマの肉を使った、辛口のカレー。同ミュージアムでは約2年前から販売を始め、平均で週20個が売れる程度だったが、10月に入ってからは週80個程が売れている。
販売元の恵比寿KY(北海道函館市)によれば、使用している肉は「駆除されたヒグマの肉を特殊ルートで集めたもの」。同ミュージアムでは、「熊肉は独特の風味。滋養強壮に効果がある」とアピールしている。(鈴木 裕美)
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

