このページの本文へ
ここから本文です

耳の後ろに電流を流して加速度を体感するシステム、NTTが展示

2004年10月18日

NTT先端技術総合研究所は、人の耳の後ろに電流を流すと加速度を感じる現象を利用した加速度体感システムを「NTT R&Dフォーラム2004 in 厚木」で展示した。用途の一例として示した自動車レース・ゲームと組み合わせたデモンストレーションには参加者の列ができていた。

加速度を体感するために、両耳の後ろに直径5cm程度の電極を付ける。この電極間に電流を流すと、陰極側から陽極側へ向かう方向の加速度を感じるという。体験した来場者の1人は「確かに加速度を感じる。少し酔いそうだった」と感想を述べた。(河合 基伸)


■さらに詳しい情報は「NE Online」でご覧いただけます。
・閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る