米Disneyが子供向けデスクトップPCを発表、「ディスプレイの形はミッキーマウス」
米Walt Disneyは、子供向けのデスクトップ・パソコン「Dream Desk PC」を米国時間8月5日に発表した。青で統一されたこのパソコンは、TFTディスプレイがミッキーマウスの形をしているほか、マウスのサイズを小さくするなど、「子供が楽しめるデザインにした」(同社)。

Dream Desk PCは、DVDプレーヤ、CD読み出し/書き込みプレーヤ、デジタル・ペン、マルチメディア・キーボードなどを装備する。描画、写真加工、音楽編集用のアプリケーション「Disney Flix」「同Pix」「同Mix」などをバンドルする。「Mahjongg」「Skateboarding」といったゲームも含まれており、さらにオンライン・ゲーム「ToonTown Online」を14日間無料で利用できる。
同パソコンは、Walt Disney社と米frog designがデザインし、独Medionが製造したもの。プロセサは米Intelの「Celeron D Processor 330」、OSは米Microsoftの「Windows XP Home Edition」を採用している。3Dグラフィックス・カードは、カナダのATI Technologies製。
Dream Desk PCは、Walt Disney社のオンライン・ストアや米CompUSAの店舗などで販売する。オンライン・ストアの販売開始は8月12日から。価格は本体が599ドル、ディスプレイが299ドル。
発表資料へ
◎この記事は、海外で発表されたニュース・リリースの抜粋を速報体制で制作しています。あくまでも抜粋ですので、内容などにつきましては必ず文末にある「発表資料」へのリンクでご確認ください。なお、海外発表分の速報ニュースは、総合IT情報サイト『IT Pro』の「US NEWS FLASH」欄でもご覧になれます。
■関連情報
・米Comcastと米ABC News、米Disney、ブロードバンド・コンテンツ配信で提携
・米Microsoftと米Walt Disney、デジタル・コンテンツで提携
・米Disney、無線対応のオンデマンド映画レンタル・サービス「MovieBeam」を開始
・米Disney、インターネットを介したビデオ・オンデマンド配信で米CinemaNowと契約
・米Disneyが米国のモバイル・サービスのコンテンツ市場に参入、米SprintのPCS Visionと米AT&TのmMode向けにコンテンツを提供
・米Disney Interactiveが子供の学習意欲をたかめるCD-ROMタイトルをリリース
・米Comcast、米Disneyに660億ドルで買収を提案
・米Disney、米Comcastの買収提案を拒否
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

