このページの本文へ
ここから本文です

米Disneyが子供向けデスクトップPCを発表、「ディスプレイの形はミッキーマウス」

2004年8月6日

米Walt Disneyは、子供向けのデスクトップ・パソコン「Dream Desk PC」を米国時間8月5日に発表した。青で統一されたこのパソコンは、TFTディスプレイがミッキーマウスの形をしているほか、マウスのサイズを小さくするなど、「子供が楽しめるデザインにした」(同社)。



Dream Desk PCは、DVDプレーヤ、CD読み出し/書き込みプレーヤ、デジタル・ペン、マルチメディア・キーボードなどを装備する。描画、写真加工、音楽編集用のアプリケーション「Disney Flix」「同Pix」「同Mix」などをバンドルする。「Mahjongg」「Skateboarding」といったゲームも含まれており、さらにオンライン・ゲーム「ToonTown Online」を14日間無料で利用できる。


同パソコンは、Walt Disney社と米frog designがデザインし、独Medionが製造したもの。プロセサは米Intelの「Celeron D Processor 330」、OSは米Microsoftの「Windows XP Home Edition」を採用している。3Dグラフィックス・カードは、カナダのATI Technologies製。


Dream Desk PCは、Walt Disney社のオンライン・ストアや米CompUSAの店舗などで販売する。オンライン・ストアの販売開始は8月12日から。価格は本体が599ドル、ディスプレイが299ドル。


発表資料へ

◎この記事は、海外で発表されたニュース・リリースの抜粋を速報体制で制作しています。あくまでも抜粋ですので、内容などにつきましては必ず文末にある「発表資料」へのリンクでご確認ください。なお、海外発表分の速報ニュースは、総合IT情報サイト『IT Pro』の「US NEWS FLASH」欄でもご覧になれます。


■関連情報
米Comcastと米ABC News、米Disney、ブロードバンド・コンテンツ配信で提携
米Microsoftと米Walt Disney、デジタル・コンテンツで提携 
米Disney、無線対応のオンデマンド映画レンタル・サービス「MovieBeam」を開始
米Disney、インターネットを介したビデオ・オンデマンド配信で米CinemaNowと契約
米Disneyが米国のモバイル・サービスのコンテンツ市場に参入、米SprintのPCS Visionと米AT&TのmMode向けにコンテンツを提供
米Disney Interactiveが子供の学習意欲をたかめるCD-ROMタイトルをリリース
米Comcast、米Disneyに660億ドルで買収を提案
米Disney、米Comcastの買収提案を拒否

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る