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新潟大と中島水産、パン酵母βグルカンは経口投与で腸管粘膜免疫賦活

2003年5月1日
 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保徹氏らは、パン酵母から抽出したβ1,3/1,6グルカンを経口摂取すると、腸管の上皮内リンパ球(IEL)の活性が高まることをマウスの試験で確認した。この成果は米国Elsevier Science社が発行しているCellular Immunology誌に近く論文発表になる。

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