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北海道に4585kmの自然歩道建設、路線案公開

2003年4月22日
 環境省は4月21日、延長4585kmにおよぶ北海道自然歩道の路線選定の素案を取りまとめ、それに伴う国立・国定公園の公園計画の変更案とともに公表した。

 5月19日までパブリックコメントを募集し、6月下旬に中央環境審議会自然環境部会に変更案を諮問、7月に同部会の答申を踏まえて変更内容を告示。2003年度中に路線を決定して、整備に着手する予定だ。

 長距離自然歩道は、多くの人々が手軽に楽しくかつ安全に国土の優れた風景地などを歩いて国土や風土を再認識し、併せて自然保護に対する意識を高めることを目的に、1970年度から順次整備してきた事業。計画主体は環境省、都道府県が整備主体となり管理運営も行う。

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