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「大多数のユーザーはMicrosoftを信用していない」調査会社が報告

2003年4月2日
 最近のForrester Researchの調査によると、Microsoft製品を使っているIT管理者の大多数が、Microsoftを信頼しておらずセキュリティの高いソフトを開発できるとも信じていない、というぶざまな現実が明らかになった。この調査では、売上金額10億ドル以上の会社やサイトでセキュリティを担当している人に調査をしたもので、興味深い結果が報告されている。

 例えば、77%の人がMicrosoftを信用しておらず、10人中9人がミッション・クリティカルなアプリケーションにはMicrosoftの製品をまだ利用していない。これはLinuxをはじめとする競合他社にとって心強い結果だろう。Microsoftはこういった傾向をどうすれば食い止めることができて、幅広いユーザーに広がっている製品の品質に関する不安をいつになればはね返せるのだろう。


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