高繁フードサービスが餃子/チャーハン店を多店舗展開
2003年1月16日
メニューは、「焼餃子」(290円)、「水餃子」(290円)など8種類の餃子と、「高菜と黒胡麻の炒飯」(590円)など4種類のチャーハンが主力商品。そのほかに、一品料理も14種類揃える。「日常食である餃子をメインにした店は意外と少なく、市場性は大きい」(同社)と判断した。新宿店の夜の客単価は1700円。10坪(30平方メートル)20席で、月商は600万円に達している。
「飲食店を始めたいと考えている個人は多い。この業態なら、小型で開業資金も少なくて済み、調理経験がなくても運営可能なので、脱サラでも簡単に始められる」(同社)としている。
同社はこれまでも、直営店の経営を個人オーナーに委託する運営委託方式を「牛繁」で導入するなど、脱サラ向けのFCパッケージの構築・販売に力を入れており、これでさらに弾みをつけたい考えだ。(北方 雅人)
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

