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米Googleが2001年に検索されたキーワードのトップ・リストと傾向を発表

2001年12月21日
 米Google社が米国時間12月20日に、同社が運営する検索エンジン「Google」にて2001年に検索されたキーワードの分析結果を発表した。結果は、「Year-End Google Zeitgeist」にまとめられている。

 WWWページ「Year-End Google Zeitgeist」では、2001年、「Google」で検索されたキーワードの分野別のランキング、年間タイムラインに沿った検索キーワードの動向、もっともスペルを間違えられたキーワードなどを発表している。発表された検索キーワードは、14の分野に分けられており、その一例は次の通り。

・検索件数が増えたキーワード
・女性の名前
・ピア・ツー・ピア型WWWサイト
・新製品
・ビデオゲーム
・小売販売業者
・ブランド

 「Google」は、インターネット・ユーザーによって1日に1億5000万件の検索が行われている。2001年に検索件数が多かったキーワードには、「Nostradamus」、「World Trade Center」、「Harry Potter」などが挙がっている。検索件数が減少したキーワードには、「pokemon」、「napster」などが挙がっている。

発表資料へ

◎この記事は、海外で発表されたニュース・リリースの抜粋を速報体制で制作しています。あくまでも抜粋ですので、内容などにつきましては必ず文末にある「発表資料」へのリンクでご確認ください。なお、海外発表分の速報ニュースは、総合IT情報サイト『IT Pro』の「US NEWS FLASH」欄でもご覧になれます。

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