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米グーグルが検索サービスを拡充、「30億のドキュメントにアクセス」

2001年12月12日
 検索エンジンの開発とサービスを手がける米Googleが米国時間12月11日に、検索サービスの拡充を図ったことを明らかにした。

 「顧客に30億にのぼるWWWドキュメントへの直接アクセスを提供し、世界最大で最も広範な検索エンジンとしての地位をさらに高める」(Google社)

 またニュースグループの検索機能では過去20年にわたるメッセージにアクセスできるようになったという。

 同日Google社が発表したサービス内容は以下の通り。

・Google Web Search:
 WWWページへのアクセスを提供する。このうち25%は英語以外の言語のページ。このほか米Adobe SustemsのPDF(Portable Document Format)や米MicrosoftのOffice文書、カナダCorelの文書形式にもアクセス可能

・Google Groups:
「Usenet」ニュースグループのログ。過去20年にわたる7億のメッセージにアクセス

・Google Image Search:3億3000万の画像を検索/閲覧

発表資料へ

◎この記事は、海外で発表されたニュース・リリースの抜粋を速報体制で制作しています。あくまでも抜粋ですので、内容などにつきましては必ず文末にある「発表資料」へのリンクでご確認ください。なお、海外発表分の速報ニュースは、総合IT情報サイト『IT Pro』の「US NEWS FLASH」欄でもご覧になれます。

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