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入札指名への悪影響恐れて労災隠し、建設会社の送検続く

2001年12月7日
 工事中に起きた労災事故を隠したとして、建設会社が労働安全衛生法違反容疑で送検されるケースが相次いでいる。11月だけで岩手、三重、滋賀、京都の府県で計5件が送検された。

 いずれも事故の発生を労働基準監督署に報告しなかった容疑。これらのうち滋賀県のケースでは、事故によって、その後の入札での指名に支障が出るのを恐れた元請けの大手建設会社現場所長が労災隠しに関与した疑いが持たれている。

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