AGC、国際IP-VPNサービスを11月中にも開始
2001年10月17日
ユーザー側にIP-VPN用装置を設置する必要がないネットワーク型サービスとして、「VPRN」技術を使ったQoS(サービス品質)重視型の「スマートルート」と、「MPLS」技術を使った速度重視型の「エクスプレスルート」の二つのサービスを提供するのが特徴である。
スマートルート(契約速度は64k〜45Mb/s)では、ユーザーがアプリケーションなどに応じて3段階のサービス・クラスを選択してトラフィックの優先順位を付けられる。一方エクスプレスルートでは、1.5M〜1Gb/sの高速接続環境を提供する。いずれも利用料は未定だが、スマートルートの場合は契約速度などに応じた月額固定制、エクスプレスルートの場合はデータ量に応じた従量制の料金体系になるという。
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