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ドコモ、02年春にJavaアプリケーションの容量を3倍に

2001年9月10日
 NTTドコモは2001年9月10日、iモードにおけるJavaアプリケーション・サービス「iアプリ」の容量を現在の3倍の1アプリケーション当たり30Kバイトまで拡大すると発表した。2002年春に発売する端末で対応するという。

 現在、iアプリに対応した503iシリーズの携帯電話では圧縮した状態で最大10KバイトのJavaアプリケーションをダウンロードして利用できる。ただ、10Kバイトという容量では、アプリケーションの機能が大幅に制限されるため、コンテンツ提供者にとって大きな足かせとなっていた。これに対して、J-フォンのJavaサービスは30Kバイト、KDDIは50Kバイトと、すでにiアプリに対して3〜5倍の容量を持つサービスが始まっており、iアプリは仕様的に見劣りするものになった。(市嶋 洋平=日経バイト)

■詳細は日経バイト.comでご覧いただけます。

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