KDDI/auの携帯Javaアプリ・サービス「ezplus」7月4日開始
2001年6月25日
併せて「ezplus」対応の携帯電話機として、アプリックスのJava実行環境「JBlend」を搭載した「C451H」(製造:日立製作所)および「C452CA」(製造:カシオ計算機)を7月上旬から順次発売する。
ezplusは、Javaアプリケーション・プログラム・サイズが最大50KBで、NTTドコモの最大10KBやJフォンの最大30KBと比べて、現時点では最大。独自機能として、モバイル・エージェント機能や、分散オブジェクト間通信の技術であるORB(Object Request Broker)機能を実装している。これらの機能を利用することで、アンケートや回覧版などのコミュニケーション型アプリケーションや、対戦型ゲームなどのアプリケーションを開発することが可能になるという。なお、独自のプロファイルを利用するNTTドコモのiアプリとは互換性がない。
コンテンツはゲームを中心に、当初17社が92アプリケーションを提供し、順次追加していく。また2001年秋をめどにGPS衛星を利用した位置情報サービスgpsOneと連動した新サービスも提供する予定としている。ezplusは、EZWebの利用契約者であれば別途利用契約料金は不要。
ezplus対応携帯電話機のC451H(写真左)は、外形寸法が幅45mm×高さ130mm×奥行き20mm。重さは約87g 。連続通話時間は約190分、連続待受時間は約240時間。画面ドット数は120×143ドット。メール表示時で最大10文字×8行表示可能。メールは送信ボックス容量が約100KBまたは最大100件、受信ボックス容量が約200KBまたは最大100件、データフォルダ容量は約400KB(メールは含まず)、価格はオープン。発売は7月上旬。
C452CA(写真右)は、外形寸法が幅47mm×高さ126mm×奥行き24mm。重さは約107g。連続通話時間は約150分、連続待受時間は約200時間。画面ドット数は120×133ドット。メール表示時で最大10文字×9行表示可能。メールは送信ボックス容量が約57KBまたは最大100件、受信ボックス容量が約117KBまたは最大200件。データフォルダ容量は約650KB(メールは含まず)。価格はオープン。発売は8月中旬。(木村 亮)
■関連情報
・KDDIのWebサイト http://www.kddi.com/
■関連するリンク集(Powered by BizTech WebGuide)
・EZサービス/cdmaOne
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

