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第4世代移動通信システムの仕様案固まる---2010年に100Mビット/秒

2001年6月15日
 総務大臣の諮問機関である情報通信審議会の専門委員会は6月15日、第3世代移動通信システム「IMT-2000」を引き継ぐ第4世代移動通信システム(4G)の仕様案をまとめた。

 同案では4Gの実用化時期を2010年に設定。IMT-2000の最大データ通信速度は2Mビット/秒だが、4Gは最大100Mビット/秒と大幅に高速化する。また、端末仕様を共通化することで、ユーザーが端末の契約先事業者を自由に選べるようになるとしている。情報通信審議会はこの仕様案を「新世代移動通信システムの将来展望」として25日に答申する。(高槻 芳)

■さらに詳しい情報は日経コミュニケーションのWebサイトでご覧いただけます。

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