第4世代移動通信システムの仕様案固まる---2010年に100Mビット/秒
2001年6月15日
同案では4Gの実用化時期を2010年に設定。IMT-2000の最大データ通信速度は2Mビット/秒だが、4Gは最大100Mビット/秒と大幅に高速化する。また、端末仕様を共通化することで、ユーザーが端末の契約先事業者を自由に選べるようになるとしている。情報通信審議会はこの仕様案を「新世代移動通信システムの将来展望」として25日に答申する。(高槻 芳)
■さらに詳しい情報は日経コミュニケーションのWebサイトでご覧いただけます。
■この記事の英語版をこちらでご覧いただけます。
Powered by AsiaBizTech.
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

