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BREWは位置情報と実行速度の速さでJavaに勝る--米Qualcomm副社長語る

2001年6月15日
 米Qualcomm社の開発する携帯電話用アプリケーション・プラットフォーム「BREW」の開発を指揮する同社Executive Vice PresidentのPaul E.Jacobs氏が本誌などのインタビューに応じた。BREWはJavaと同様に、携帯電話上でアプリケーションの実行を可能にする技術である。アプリケーションは基本的にCもしくはC++を使って開発する。

 携帯電話上でのアプリケーション・サービスとしては、すでにNTTドコモの「iアプリ」などJavaを使ったものが始まっている。これに対して後発であるBREWは位置情報の取得機能との連動と実行速度の速さを売りにする。(市嶋 洋平=日経バイト)

■詳細は日経バイト.comでご覧いただけます。
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