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常時接続での人気No.1プロバイダーはASAHIネット

2001年4月20日
 現在実施中の日経ネットナビ第9回プロバイダー調査(5月6日まで)の中間集計によると、常時接続ユーザーが利用するプロバイダーのシェア1位はASAHIネット、以下2位が@nifty、3位がJ-COMと続く。「常時接続ユーザー」は、ADSL、CATV、フレッツ・IDSN、光ファイバー、無線インターネットでインターネットに接続する個人ユーザー。

 ASAHIネットは、フレッツ・ISDNの利用者に、月額450円で使い放題と格安の料金で対応してユーザーを集めた。現時点では、常時接続ユーザーの55%がフレッツ・ISDNを利用しており、それが反映された格好だ。

 @niftyは、提携しているCATVインターネットのユーザーに、ダイヤルアップ接続サービスなどを提供する「Cable@nifty」を提供しており、そのユーザーの票も集まっているようだ。

 また、急速にサービス地域を広げているADSLサービスでは、NTTのフレッツ・ADSLが39%とNo.1。2位のイーアクセスも33%と、現時点のシェアは拮抗している。2000年12月末時点では、イーアクセスが1万6908回線に対し、フレッツ・ADSLは9723回線提供していた。フレッツ・ADSLは3月31日時点で6万8746回線で、約3カ月間でシェアを逆転した模様。

 調査は、5月6日まで実施中。回答者には、抽選でパソコン、デジタルカメラなどのプレゼントが当たる。最終的な調査結果は、5月29日発売の日経ネットナビ7月号、および同日にホームページ「Live! netn@vi」で発表する。

▼日経ネットナビ第9回プロバイダー調査
http://netnavi.nikkeibp.co.jp/research/


■「第9回プロバイダー調査 常時接続編」中間集計より
集計対象期間 3月29日〜4月11日
回答者数 3542

●利用プロバイダー
1 ASAHIネット    11%
2 @nifty       7%
3 J-COM        6%
4 ぷらら       5%
5 OCN         4%
5 SANNET       4%
5 BIGLOBE       4%
5 ZAQインターネット  4%
5 ODN         4%
5 DTI         4%

●利用しているアクセス回線
1 フレッツ・ISDN   55%
2 CATVインターネット 31%
3 ADSL        13%

●利用しているADSLサービス(事業者)
1 フレッツ・ADSL   39%
2 イー・アクセス   33%
3 東京めたりっく通信 17%
4 大阪めたりっく通信  3%
 その他        8%
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