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自転車を電動化するユニット登場

2000年11月9日
 一般雑貨/アウトドア用品などの輸入販売会社である大作商事(本社:東京都葛飾区)は、通常の自転車を電動アシスト化できるポータブル式の電動ドライブ・ユニット「ジータIII」を2000年12月1日に発売すると発表した。通信販売のほか、自転車店や雑貨専門店などを通じて販売する。

 ジータIIIは、英Sinclair Research社製で、自転車の前輪上部に据え付けるタイプ。前輪をベルト・ドライブで駆動しアシストする。ほとんどのタイプの自転車に工具無しで設置することが可能という。適合する車輪サイズは24〜28インチ。

 1回の充電で約50分の連続走行が可能。グリップの近くのレバー式スイッチで、必要なときだけ作動させることができる。本体重量は4.5kg。価格は2万9800円。

 自動車による環境汚染が問題となるなかで無公害の自転車の役割が見直されているが、電動アシスト自転車は本体価格が割高で重いなどの理由から普及が進んでいなかった。同社では、通常の自転車に後付けできる、低価格で簡易に設置できる--などの点を売り物に、これまで電動アシスト式自転車の購入に踏み切れなかった消費者に販売していく方針。(木村 亮)

■問い合わせ先
・大作商事 電話03-3826-7111
■関連情報
・大作商事のWebサイト
 http://www.daisaku-shoji.co.jp/
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