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【記者の眼】インターネット・ユーザーは悪人ばかり?

2000年4月25日
 「なんでこんなひどいことをする悪い人が多いのでしょうか。すっかりいやになって、ほかの記事を読む気がしなくなりました」−−。日経インターネット テクノロジー2000年4月号のセキュリティに関するレポート記事を読んだ方から、このような趣旨のご意見をいただいた。

 インターネットがらみの悪事は多い。クラッキングにコンピュータ・ウイルス、詐欺や誹謗中傷などさまざまである。毎日のように、クラッキングによりWebページは改ざんされている。ページを改ざんするだけではなく、Webサーバー内の個人情報などを盗んで公開したり恐喝のネタにする事件も起きている。

 コンピュータ・ウイルスもはびこっている。マイクロソフトのWordやExcelの文書ファイルに感染する「マクロ・ウイルス」をはじめ、実行するとウイルス添付メールを勝手に送信してしまうウイルスや、LAN内のほかのマシンに感染していき、共有フォルダの中身を消去していくウイルスなど、新しいタイプのウイルスが次から次へと登場しているWeb掲示板上での中傷合戦も盛んらしい。

 全文はBizITサイトの『記者の眼』欄(http://bizit.nikkeibp.co.jp/it/top/editor/backnum.html)でお読みいただけます。
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