韓国Samsung、テレビ番組を受信できる携帯電話機を開発
1999年12月3日
SCH-M220は、1.8型のTFTカラー液晶ディスプレイにテレビ番組を表示する。テレビ放送と電話回線からの信号の両方を受信できる統合アンテナを開発したため、これまでの携帯電話機とほぼ同じ大きさを維持できたという。テレビ受信と通話のスイッチング機能も独自に開発し、テレビ受信中に電話がかかってきた場合は、自動的に通話モードに切り替わるようにした。Samsungの説明によれば、テレビ受信機能を統合した携帯電話は世界で初めて。テレビ番組は200分間連続で受信できるという。大容量バッテリーを使用すれば、連続して170分間通話ができる。連続待ち受け時間は180時間。Samsungはこれまで、MP3対応の音楽データを受信できる携帯電話機や腕時計型の携帯電話機を開発しており、多機能な携帯電話機の開発に積極的。しかし残念ながら、今回発表したSCH-M220が使えるのは韓国だけ。日本を含め、他国への展開は未定という。(鈴木 陽子)
過去アーカイブ 最新記事 画面先頭に戻る
- 「今までにないタイプのSQLインジェクション」、ゴルフダイジェストへの不正アクセス (17:28)
- 4月改編の反動か!秋の新バラエティで同時多発的に起った異変 (17:26)
- BMWJ、最新ナビと新iDriveを全モデル標準装備した「ニュー BMW 3シリーズ」 (17:26)
- TGS2008特報:今年のスクエニブースは、マイクロソフトブースとの連携に注目 (17:24)
- 本気で持ち歩く人のためのミニノート「FMV-BIBLO LOOX U/B50」 (17:24)
- TGS2008特報:FF20年の集大成、『ディシディア ファイナルファンタジー』 (17:23)
- TGS2008特報:女性からマニアまで楽しめる『シドとチョコボの…』ほか (17:23)
- トマム「山頂駅の雲海」事件 第1幕 (17:07)
- 松本引越センターが破産手続きへ、事業継続を断念 (15:47)
- 森永卓郎:今まさに瓦解する市場原理主義 (15:35)

