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【COMPUTEX】台湾のノートPC、LCDモニターで韓国製TFTパネルの占有率増える

1999年6月3日
 台湾のノート・パソコン(PC)、LCDモニターに使う韓国製TFTパネルが占める比率が急激に増えている。日本のLCDメーカーが投資を抑制したために供給量が減って手に入りにくくなったことに加え、「日本製の方が価格が割高なためである」(台湾のノートPCメーカーとモニター・メーカー)。

 「COMPUTEX TAIPEI'99」の展示会場で日経マイクロデバイスが聞き取り調査をしたところ、ノートPCでは2/3以上、LCDモニターでは1/2以上が韓国製だった。昨年はいずれも1/3以下だった。特に韓国LG LCD社の躍進が目覚ましい。「価格、供給量の両面で韓国メーカーを頼りにしている」(台湾大手ノートPCメーカー)と言う。(朝倉博史)
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