このページの本文へ
ここから本文です

【COMPUTEX】「810」搭載で「ソケット370」「スロット1」両用のボード

1999年6月3日
 米Intel Corp.のチップセット「810」を搭載し、「ソケット370」と「スロット1」の両方のソケットを備えるマザー・ボードが、「COMPUTEX TAIPEI'99」で登場した。

 810は3次元グラフィックス・アクセラレータを集積した低価格パソコン向けチップセットとしてIntelが投入し、ソケット370の「Celeron」を使うことがが前提だった。これをスロット1の「Pentium II」や「Pentium III」にアップ・グレードできるような設計をマザー・ボード・メーカー側で実現した。

 台湾DCS Computer Systems Co.、Ltd.はマイクロプロセサとチップ・セットの間のフロント・サイド・バス(FSB)が66MHzから150MHzまでを想定して設計した。台湾Lucky Star Technology Co.、Ltd.は、FSBが66MHzから133MHzまで対応できるとする。(朝倉 博史=台北発)

他のCOMPUTEX記事へ
ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る