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イーストマン ソフト、Exchangeベースのワークフロー管理ソフトを発売

1998年11月25日
 イーストマン ソフトウェア(本社:東京都港区)は11月25日、ワークフロー管理システム構築用のパッケージ製品群「EASTMAN SOFTWARE Work Management for Microsoft Exchange」(WMX)を発売した。WMXは、Microsoft Exchange Serverのアドイン・モジュールとして動作する。

 WMXは米Eastman Softwareが98年3月に米国で発売した製品。(1)ワークフロー管理機能を提供する「EASTMAN SOFTWARE WorkFolder for Microsoft Exchange」(WFX)、(2)文書管理機能「同 Document Manager for Microsoft Exchange」(DMX)、(3)スキャナーからの画像取り込みや画像編集などの機能を提供するツール「同 Imaging for Windows Professional Edition」(Imaging Pro)、の3製品で構成。動作環境は、いずれもWindows 95/98/NT 4.0。

 このうちWFXとDMXは、クライアントとして「Outlook 98」のユーザー・インタフェースを使えることが最大の特徴。いずれもActiveXの規約に沿ったソフト部品として開発してある。このため、Visual Basic Script Editionを使って開発したソフトから、WFXやDMXの機能を呼び出すことなども可能。

 価格はWFXとDMXがオープン。両ソフトの推定小売価格は、いずれも300万〜400万円(100クライアント・ライセンス、1サーバー・ライセンスの場合)となる見込み。出荷開始は11月30日。

 Imaging Proはすでに販売中のソフト。現在の価格は2万4800円。ただし99年1月からは価格をオープンに変更する。99年1月以降の推定小売価格は1万6800円という。(佐藤 康朗)

■問い合わせ先 電話03-5474-9350

(ニュースセンター)


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