このページの本文へ
ここから本文です

シマンテック、Visual Cafe 3.0を12月から出荷開始

1998年11月18日
 シマンテックは98年11月17日、ビジュアルJava開発ツールVisual Cafe 3.0を98年12月中旬より出荷開始すると発表した。Visual Cafe 3.0はJFC/SwingをはじめとしてJDK1.2の機能を先取りして搭載している。JDKのバージョンを自由に切り替えられる仕組みも導入しており、別途JDKを用意すれば最新のJDKにも対応できる。Visual BasicのIntelliSenseに相当するコード入力支援機能も搭載している。その他、ツールが自動生成するコードの品質も向上しているという。

 Visual Cafe 3.0には、スタンダード版、プロフェッショナル版、データベース版の三つのパッケージがある。スタンダード版は初心者用のパッケージ。開発対象は100% Pure Javaのみである。プロフェッショナル版は、スタンダード版にインクリメンタル・デバグ機能、x86プロセサ向けのネイティブ・コード・コンパイラ、サーブレット開発機能などを盛り込んだパッケージ。データベース版は、プロフェッショナル版にデータベース開発機能を付加したパッケージで、Oracle LiteやミドルウェアdbANYWHEREを含む。価格はそれぞれ、1万4800円、4万5000円、9万8000円。稼働OSはWindows95/98、Windows NT 4.0。


日経バイトのホームページヘ

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る