このページの本文へ
ここから本文です

【速報】コンパックが家庭向け「プレサリオ」を一新、LANインタフェース標準搭載

1998年10月7日
 コンパックコンピュータは98年10月7日、家庭向けパソコン「プレサリオ」シリーズを一新、デスクトップ型4機種、ミニタワー型3機種、ノート型2機種を発売した。家庭内LANの普及を想定して、デスクトップ2機種とタワー型全機種に10BASE-TのLANインタフェースを内蔵した。また従来ディスプレイとのセットが中心だったデスクトップとタワーは、今回から全機種とも別売とした。出荷は10月中旬から。いずれもオープン価格。

 デスクトップ型は、ベースとなる「プレサリオ2262」「同2274」(写真)と、それぞれから56kbpsモデムとLANインタフェース、プリインストールのアプリケーションを除いた「同2260」「同2270」。2262は米CyrixのM II 300、2274は米AMDのK6-2(300MHz)をCPUに採用した。両機種ともメモリーは64MB。HDDは2262は2.1GBで一太郎Liteをプリインストール。2274は4.0GBでWordとExcelをプリインストールする。

 ミニタワー型は3機種。K6-2(350MHz)、64MBメモリー、8.0GBのHDD、DVD-ROM装置、56kbpsモデム搭載の「プレサリオ5150」「同5160」と、Pentium II(400MHz)、128MBメモリー、10.0GBのHDD、DVD-ROM装置、56kbpsモデム搭載の「同5180」。5150はWordとExcel、5160と5180は一太郎Liteをプリインストールする。

 ノート型は、K6(266MHz)、12.1インチTFT液晶ディスプレイ、WordやExcelなどプリインストールの「プレサリオ1235」、Pentium II(266MHz)、13.3インチTFT液晶ディスプレイ、一太郎Liteなどプリインストールの「同1805」(写真)の2機種。両機種に共通して、64MBメモリー、3.2GBのHDD、最大24倍速のCD-ROM装置、56kbpsモデムを搭載する。大きさは幅310×奥行き254×厚さ49mmで重さは約3.3kg。バッテリー駆動時間はいずれも約2時間。(松尾 康徳)

■問い合わせ先
・プレサリオ・サポート・センター 電話0120-099589

(ニュースセンター)


ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る