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心不全啓発キャンペーン 知って備える心不全のケア
Good Doctor NET
国立長寿医療研究センター名誉総長 大島伸一氏による 連載コラム「長寿の国を診る」
第29回日本医学会総会 2015 関西
矢部武の「孤独死」から「自立死」へ
2017.11.17 NEW
中外製薬が目指す理想の情報処方 〜必要なとき、必要な相手に、必要な情報を提供する『調査・副作用データベースツール』〜
調査・副作用データベースツールの概要と狙い、具体的な活用方法から今後の展開などについて、引き続き大箸氏、青木氏、竹本氏にお話をお伺いしました。
2017.10.18
「矢部武の「孤立死」から「自立死」へ Vol.53 イスラエルの老人ホームで医療大麻を処方
2012年2月に出版され、大きな反響を読んでいる『ひとりで死んでも孤独じゃない 「自立死」先進国アメリカ』(新潮新書)。その著者、ジャーナリストの矢部武氏によるコラム第53回をアップしました。
2017.08.10
再生医療の確立を急ぎ 一人でも多くの心不全患者を救いたい
京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏との共同研究や、再生医療を活用した心不全の今後の治療戦略や課題などについて、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科教授の澤芳樹氏にお話をお伺いしました。
2017.07.11
質の高い教育で研修医のキャリアアップをサポート 地域医療に貢献できる医師の育成を目指す
筑波大学地域医療教育センター・ステーション制度を導入した経緯や専門医制度などについて、引き続き、筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼和隆氏と、筑波大学地域医療教育学 教授 筑波大学附属病院神栖地域医療教育センター長の家城隆次氏にお話をお伺いしました。
2017.06.13
不動産と介護のプロが連携して 自立から介護、看取りまで取り組む
野村不動産ウェルネス 専務取締役の松本裕樹氏に、自立型高齢者住宅と介護の関係、また同社と創生会グループ、JAPANライフデザインとの提携の目的や戦略、さらに看取りについてお話をお伺いしました。
2017.05.30
慶應義塾大学 主催 ウェルビーイング イノベーションシンポジウム 〜次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る〜
2017年6月23(金)、“次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会”をテーマに、慶應義塾大学西校舎において、「ウェルビーイング イノベーションシンポジウム」が開催されます。
2017.05.16
GEヘルスケア・ジャパンによる2017成長戦略発表会 医療界と他業界を繋ぐプラットフォーム型ビジネスを担う 第2回
GEヘルスケア・ジャパンは2017年4月7日(金)、東京・赤坂の日本GE赤坂パークビルにおいて「2017年成長戦略発表会」を開催しました。
2017.05.09
「脳卒中・循環器病対策基本法」の今国会での成立を求め4月19日、参議院議員会館において集会
「脳卒中・循環器病対策基本法の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」は国会議員を招いて永田町の参議院議員会館において集会を開催し、6月18日までの今国会において法案の成立を訴えました。
2017.02.28
本邦初、CCRC研究の第一人者による『日本版CCRCがわかる本』刊行
2017年2月23日、三菱総合研究所 プラチナ社会センター主席研究員 チーフプロデューサーの松田智生氏による著書『日本版CCRCがわかる本』が刊行されました。
2017.02.07
巨大データベースを活用し、手術成績やリスクを判断 全体を俯瞰したオールジャパンでの取り組みを
ハートチームの現状やPCIの標準化などについて、新浪氏にお話をお伺いしました。
2017.01.10
心不全の緩和ケアとは、“苦しみを取る”医療 最先端医療が提供できる国循だからこそ、その意義がある
高齢者に急増している心不全の症状や治療、そして、緩和ケアの現状、課題などについて、小川久雄氏と安斉俊久にお話をお伺いしました。
2016.11.01
自分の限界が患者の命の限界であってはならない 多職種が連携して、最善の治療を尽くす
筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼氏に、ヨーロッパの事例をもとに、若い医師がどのように経験を積んでいけば良いのかなどについてお話をお伺いしました。
2016.10.04
その人らしい安らかな最期のために 高齢者の末期心不全患者の緩和ケアを
鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野教授の山本一博氏に、心不全の予防、受診のポイント、さらに高齢の心不全患者に対する診療のあるべき姿などについてお話をお伺いしました。
2016.08.02
2017年4月施行の医療法人、社会福祉法人への監査義務化を受け、PwC Japanの2法人が「医療経営イノベーション支援」を始動
PwCコンサルティング合同会社において医療・ヘルスケア分野を担当する詫摩氏、柴田氏、髙橋氏に、今回の医療法人、社会福祉法人の監査義務化以降の動向、日本の医療機関に求められる財務の透明化、そしてPwCあらた有限責任監査法人と組んで、「医療のPwC」を掲げ、医療経営イノベーションに取り組む意気込みについて語っていただきました。
2016.07.05
「矢部武の「孤立死」から「自立死」へ Vol.52 映画『おみおくりの作法』にみる「尊厳ある孤立死」
2012年2月に出版され、大きな反響を読んでいる『ひとりで死んでも孤独じゃない 「自立死」先進国アメリカ』(新潮新書)。その著者、ジャーナリストの矢部武氏によるコラム第52回をアップしました。
2016.05.24
社会がやってくれるのを待つのではなく、生活を確立し自分ひとりで最後まで生き切る気概を持つ 第3回
よみうりランド慶友病院の開院から軌道に乗るまでの経緯、その理念、日本の医学教育などについて、医療法人社団慶成会会長の大塚宣夫氏に幅広くお話を伺いました。
2016.03.22
リハビリ機器やICT機器を活用し、人にしかできない質の高いサービスを提供 第9回
エイジフリー・ライフ大和田・施設長の辰巳弘光氏と、パナソニックエイジフリーサービス・取締役員の片島逸平氏に人材育成の方法、今後の展望などについて伺いました。
2016.02.08
営業車。競うのはスピードではなく、「安心」と「安全」 営業車の安全運行を実現
オリックス自動車が開発した『e-テレマ』と『e-テレマPRO』、それぞれの特長や利用実績が急伸した理由について同社代表取締役社長・亀井克信 氏に、導入経緯や社内における変化については、ユーザーのLIXILグループ執行役副社長・八木洋介氏と日東フルライン取締役副社長・井の下泰弘氏にお話を伺いました。
2016.01.22
超高齢社会に求められる医療「質の高い医療」を提供し続けるためには 第2回
脳血管と心臓血管の両部門を併設し、世界的にも稀有なナショナルセンターとして、最先端の研究と臨床を手がける国立循環器病研究センター。1979年の創業以来、低浸襲治療(インターベンション)に特化し、革新的な製品を送り出してきた医療機器メーカー、ボストン・サイエンティフィック。共に世界中の患者のQOL向上、患者への貢献を理念とする同センター理事長の橋本信夫氏と、同社CEOのマイク・マホーニー氏に対談していただきました。
2015.04.28
長寿の国を診る Vol.63 胃瘻と尊厳 新たな難題
国立長寿医療研究センター名誉総長の大島伸一氏が、この国の超高齢社会を医療者の視点で考察する連載コラム「長寿の国を診る」の第63回をアップしました。
2015.04.22
「ASIAN AGING SUMMIT 2014」開催報告 第8回
開催報告の第8回は、13日に行われたシンポジウムⅦ「住まい方、街づくり〜超高齢社会の“街”を創る」から、東北大学名誉教授 地球村研究室代表の石田秀輝男氏の座長コメントをお届けします。
2015.03.19
「第29回 日本医学会総会2015 関西」医総会WEEK 市民公開講座 「超高齢社会における目の健康の重要性」開催告知
市民向けの健康をテーマとしたイベント“医総会WEEK”で、参天製薬共催の一般向けセミナー「超高齢社会における目の健康の重要性」が、4月5日(日)メルパルク京都において開催されます。
2015.03.17
三菱総合研究所が日本版CCRCの実現を目指す政策提言を発表 政府でも日本版CCRC構想有識者会議が動き出す
2015年1月、三菱総合研究所と一般社団法人日米不動産協力機構は共同で、「サステナブル・プラチナ・コミュニティ政策研究会」を設立し、日本版CCRCの実現を目指す政策提言を行いました。三菱総研プラチナ社会研究センター主席研究員・チーフプロデューサーの松田智生氏に、提言の目的やポイントについて伺いました。
2015.01.13
新たな“国づくり”の発想で超高齢社会のモデルを構築せよ
超高齢社会のあるべき姿を築くために、何が必要か。政策研究大学院大学理事・客員教授の小島明氏にお話を伺いました。
2015.01.06
第20回 日本臨床死生学会大会「現代日本における“終活”から死生学を考える」開催
2014年11月29日、30日「現代日本における“終活”から死生学を考える」をテーマに、日本臨床死生学会「第20回日本臨床死生学会大会」が開催されました。2日間にわたるプログラムの中から、29日に行われた東京大学医学部救急医学分野教授の矢作直樹氏による特別講演「『人は死なない』の意味」についてリポートします。
2014.12.16
健康長寿社会実現をめざした技術展示会を産業技術総合研究所が開催
独立行政法人産業技術総合研究所では、2014年11月8日~9日の2日間、特別企画「健康寿命世界一の産総研村へようこそ」を開催しました。このイベントの主旨などについて、産総研・臨海副都心産学官連携センター兼ライフサイエンス分野研究企画室イノベーションコーディネータの三宅正人氏にお話を伺いました。
2014.11.04
命が幕を閉じるとき、医学的診断と共に不可欠な「命の診断」
2014年11月11日(火)から13日(木)まで、東京・イイノホールにおいて、今年で4回目となる「ASIAN AGING SUMMIT 2014」が開催されます。開催を前に、齋藤氏が提唱する「命の診断」という概念を中心にお話を伺いました。
2014.10.21
パナソニック、要介護者の自立支援と介護者の負担軽減を機器でサポート
東京ビッグサイトにおいて、「第41回国際福祉機器展」が開催されました。同展示会に出展したパナソニックの最新機器についてリポートします。
2014.10.14
摂食回復支援食「あいーと®」からおせち料理「正月二段重セット」を限定発売
摂食回復支援食「あいーと®」から、おせち料理「正月二段重セット」限定1500セットが期間限定で販売されます。
2014.10.07
産総研、高齢社会に求められる技術のフィージビリティ・スタディを実施
独立行政法人産業技術総合研究所は、高齢社会に求められる技術開発の方向性を探るべく、フィージビリティ・スタディを実施し、その活動報告を2014年8月末にまとめました。
2014.10.02
第20回 日本臨床死生学会大会
「現代日本における“終活”から死生学を考える」
川崎市産業振興会館において11月29日・30日に開催
2014年11月29日(土)・30日(日)、神奈川県川崎市において、「現代日本における“終活”から死生学を考える」というテーマで第20回日本臨床死生学会大会が開催されます。
2014.09.30
摂食回復支援食「あいーと®」から鍋料理の定番メニュー「鱈ちり」が初登場
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、冬の定番メニューである鍋料理の新商品3品が発売されます。
2014.09.16
「ASIAN AGING SUMMIT 2013」開催報告
第40回
開催報告の第40回は、14日に行われたA-3セッション「超高齢社会に求められる食事学のサイエンス」から、人間総合科学大学保健医療学部学部長の柴田博氏の講演をお届けする。
2014.08.26
国立長寿医療研究センター
「10周年記念式典・シンポジウム」開催
2014年7月21日(月・祝)、名古屋において国立長寿医療研究センターの記念式典およびシンポジウムが開催された。招聘講演や基調講演、講演をリポートする。
2014.08.19
お金、医療、法律の3分野で 互いの強みを活かして人の一生をサポート 第1回(2回連載)
ビスカス代表取締役の八木美代子氏に、老人ホーム紹介事業設立の経緯や目的、課題などについて、お話を伺った。
2014.08.07
健康と経営を考える会 シンポジウムを開催 第2回(2回連載)
「健康と経営を考える会」では2014年6月25日(水)、東京・全電通ホールにおいて、「データヘルス計画の進め方を『行政・企業及び医学的背景から考える』」と題したシンポジウムを開催した。
2014.07.29
医療や教育、行政が密接に連携した人工内耳装用児の療育への取り組みを 第2回(2回連載)
人工内耳をつけていても大事な学習時期に手話が先に入ることで、「せっかくの聴覚活用がおろそかになり、話し方が不自然となることもある」と、視覚情報を中心とした難聴教育に警鐘を鳴らす静岡県立総合病院副院長の高木明氏に、人工内耳装用後の療育のあり方や課題などについて、お話を伺った。
2014.07.01
国立長寿医療研究センター名誉総長・大島伸一氏 著 『超高齢社会の医療のかたち、国のかたち』が刊行
2014年6月22日、国立長寿医療研究センター名誉総長の大島伸一氏による著書『超高齢社会の医療のかたち、国のかたち』が刊行された。
2014.06.24
摂食回復支援食「あいーと®」から 「愛知県三河産 うな重」を限定販売
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、限定商品として、「愛知県三河産 うな重」を2014年7月1日(火)~7月14日(火)までの期間、限定1000個で販売する。
2014.06.17
日本初 医療ビッグデータを徹底解説した書籍を刊行 『医療ビッグデータがもたらす社会変革』
2014年5月8日、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授・中山健夫氏監修、21世紀医療フォーラム編の『医療ビッグデータがもたらす社会変革』が刊行された。
2014.06.13
歩きやすさを測る「ウォーカビリティ」を用い高齢社会の町づくりの指標をめざす
町の“歩きやすさ”を示すウォーカビリティの研究に取り組んでいる中央大学理工学部人間総合理工学科教授の山田育穂氏にお話を伺った。
2014.06.10
2025年の医療モデルを見据えたソリューション提供を加速  GEヘルスケア・ジャパン 2014年成長戦略発表会を開催
GEヘルスケア・ジャパンは、2014年4月7日、赤坂パークビルにて、2014年の成長戦略発表会を開催した。
2014.04.09
「京都大学臨床研究中核病院構想シンポジウム」開催 第20回
2月9日(土)、宝ケ池の国立京都国際会館において開催された「京都大学臨床研究中核病院構想シンポジウム」の報告記事第20回をアップしました。
2014.04.09
摂食回復支援食「あいーと®」
新メニュー3品を4月2日に新発売
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」。新メニューの「五目ちらし」と「さわらの幽庵焼き」、リニューアルした「チキンカレー」の3品を、2014年4月2日(水)から全国で発売を開始する。
2014.02.12
「ASIAN AGING SUMMIT 2012」開催 
第43回
開催報告の第43回は、11月28日に行われたワークショップⅤのパネルディスカッション「2030年 ~この国のあり方 産官学政の役割」をレポートする。
2014.01.29
かかりつけ医を中心とした地域医療体制の再構築が必要
超高齢社会を目前に控え、今後、日本の医療制度はどう進んでいくべきか。社会保障制度改革国民会議の報告書に対する見解、日本医師会が推進している「かかりつけ医」制度の概要について、日本医師会会長の横倉義武氏にお話を伺った。
2014.01.15
リンの過剰摂取の危険性と「食」の科学的エビデンスの創出
徳島大学大学院で臨床栄養学分野教授を務める武田英二氏に詳しくお話を伺った。
2013.12.25
地域医療資源との「心をつなぐ連携」で温かながん医療を促進
近年、がん治療がより専門化、高度化し、あらためて都道府県がん診療連携拠点病院は、その役割が重要度を増している。今年4月、同センター院長に就任した足立秀治氏に、都道府県がん診療連携拠点病院としての使命や課題、地域連携などについてお話を伺った。
2013.12.11
沖縄の終末期医療と死生観
内閣府の調査によれば、高齢者の9割以上は無駄な延命治療を望んでおらず、半数以上が自宅で最期を迎えたいと考えている。にもかかわらず、在宅死を実現しているのは1割強に過ぎず、8割近くが病院で死を迎えているのが現状だ。2013年3月まで同院院長を務めた宮城良充氏は、これからの医療を見据えて、「現在の救急医療中心の研修プログラムを見直す必要性を感じる」という。長年続いた女性の平均寿命全国1位からの転落も、沖縄の医療のあり方を変える転機となる可能性もあるようだ。同院で始まった終末期医療の現状と沖縄特有の死生観について、宮城氏にお話を伺った。
2013.12.04
イーエヌ大塚製薬、摂食回復支援食 「あいーと」の発売3周年を機に 高齢者の食に関するメディアセミナーを実施
「あいーと」は、通常の食事を摂ることが難しい人向けに、食べる機能と栄養状態の回復を支援するためにイーエヌ大塚製薬が開発した加工食品です。これまで、ごはんから肉や魚などの主菜、煮物など副菜まで、32品目を販売していたが、新たに10月22日から「栗ご飯」を全国販売、さらに、11月26日からは「豚肉の生姜焼き」「牛肉の赤ワイン煮」「海老芋の柚香蒸し」「五目ひじき」の4品目を通信販売限定で販売します。
2013.11.27
異業種とのコラボレーションで、
互いの強みを生かした啓発活動に取り組む
参天製薬はベネッセコーポレーションの幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」と共同で、幼児とその家族を対象に、目の健康のための啓発活動に取り組んでいる。異業種のベネッセとのコラボレーションは、どのようにして生まれ、どのような成果があったのか、参天製薬取締役専務執行役員の古門氏にお話を伺いました。
2013.10.23
食べる順番、種類、スピード、調理法と“ちょこまか運動”でAGEをためない 第2回(2回連載)
糖尿病は現代の国民病と呼ばれ、患者とその予備軍を合わせると日本全国に2800万人いると推定されている。自覚症状がないことから放置されやすく、気づいたときには重症化しているケースも多い。2回連載の2回は、老化の原因物質AGEとは何か、これをためない食生活や運動などは何かなどについて、山岸氏にお話を伺いました。
2013.08.21
「ヒト生命情報統合研究~国民の健康の礎となる  大規模ゲノムコホート研究~」開催 第5回
1月23日、東京・日本学術会議講堂において開催された公開シンポジウム「ヒト生命情報統合研究~国民の健康の礎となる大規模ゲノムコホート研究~」の報告記事第5回をアップしました。
2013.06.12
超高齢未来に向けた産学連携事業の動向と高齢社会検定試験事業の創設
2013年4月4日に行われた実行委員会では、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫氏を招き、同機構が推進している産学連携の取り組みと高齢社会検定試験について講演していただきました。
2013.03.27
第25回 GEヘルシーマジネーション大賞 表彰式・寄付金贈呈式を開催
2013年2月27日、GEヘルスケア・ジャパンにおいて、第25回GEヘルシーマジネーション大賞の表彰式が開催されました。
2013.03.06
豊かな成熟した日本を考える会 第5回講演会
日本元気プロジェクト ―日本を越える、元気人間づくりー
2013年2月8日(金)に開催された「豊かな成熟した日本を考える会 第5回講演会」の山本寛斎氏の講演をアップしました。
2013.02.06
超高齢社会と食品産業
ASIAN AGING SUMMIT 2013 プログラム委員 高橋誠 氏に超高齢社会と食品産業について伺いました。
2013.01.16
豊かな成熟した日本を考える会 第4回講演会
これからの再生可能エネルギーの選択 福島原発事故 独立検証委員会 調査・検証報告書に学ぶ
2012年7月27日(金)に開催された「豊かな成熟した日本を考える会 第4回講演会」の北澤氏の講演をまとめました。
2012.12.19
目の健康を通じ、人々のQOL向上に貢献する
国内における医療用眼科薬の分野でトップのマーケットシェアを誇る参天製薬は、超高齢社会における眼科領域において、どのような役割を果たすのか。同社取締役専務執行役員の古門貞利氏に聞きました。
2012.12.12
GEヘルスケア・ジャパン 創立30周年記念シンポジウム開催
2012年10月23日、東京・丸の内の「東京国際フォーラム」において開催された、GEヘルスケア・ジャパンの創立30周年記念シンポジウムのレポートをアップしました。
2012.12.05
独自技術による国内唯一の摂食回復支援食「あいーと」試食会を開催
2012年10月31日(水)に開催された摂食回復支援食「あいーと」の試食会レポートをアップしました。
2012.11.09
21世紀医療フォーラム提言「持続可能な医療保障を考える~国民皆保険制度の改革へ向けて」
21世紀医療フォーラム提言「持続可能な医療保障を考える~国民皆保険制度の改革へ向けて」全文を掲載しました。
2012.10.31
医療経済研究機構第18回シンポジウム「超高齢社会と医療保障のあり方」―公的医療保障の持続可能性の視点から―
2012年9月28日(金)に開催された医療経済研究機構第18回シンポジウム「超高齢社会と医療保障のあり方」のレポートをアップしました。
2012.10.24
医療機器メーカーから、ソリューションを提供するヘルスケア・カンパニーへ。 テクノロジーの融合で、超高齢社会の新産業創造に挑む 第2回(2回連載)
1982年の設立以来、医用画像診断装置の開発・製造・販売を手掛けてきたGEヘルスケア・ジャパン。同社の具体的な戦略について、代表取締役社長兼CEOの川上潤氏に聞きました。
2012.10.17
コミュニティ再生 多世代が交流するまちづくりへ 千里ニュータウン「ひがしまち街角広場」
日本初の大規模ニュータウンとして開発された「千里ニュータウン」が、今年、街開きから50年を迎えます。株式会社太田博一建築・都市デザイン代表の太田博一氏と、大阪大学大学院工学研究科准教授の鈴木毅氏に、広場が開設された経緯や現状、これからの課題などについてお話を伺いました。
2012.10.10
小説『プラチナタウン』が示すもの
第2回(2回連載)
『プラチナタウン』著者の楡周平氏に、執筆の経緯から、老後を楽しむことの意味について伺いました。
2012.09.26
高齢者は決してコストではなく、これからの社会の担い手
「地球環境問題を解決した元気な超高齢社会」の創造をめざす三菱総合研究所 プラチナ社会研究センターは、超高齢社会のモデル開発に取り組むフロントランナーです。主任研究員の松田智生氏に、海外の事例と、そこから得られるインサイトについてお聞きしました。
2012.09.19
豊かな成熟した日本を考える会 第三回講演会「電気自動車が切り拓く自動車の次の100年 東日本大震災後のEV 災害対応,エネルギーシステム,今後の展開」
2011年3月の東日本大震災後に変化した電気自動車を取り巻く状況や災害時に有効だったエネルギーシステム、そして今後の可能性について言及した、大道氏の講演をまとめました。
2012.09.12
「社会保障と税の一体改革」のキーパーソンに聞く、超高齢社会における社会保障の姿 第3回(3回連載)
内閣官房社会保障改革担当室長の中村秀一氏に、国会で審議中の合間を縫って、「一体改革」の骨子と、超高齢社会における社会保障のあり方について、お話を伺いました。
2012.08.01
シニアビジネスのカギ、
元気なシニアの喚起と支援について
団塊世代の動向研究やマーケティング調査を専門とし、シニアライフアドバイザー、「NPO法人シニアわーくすRyoma21」理事長も務める松本すみ子氏の講演を報告します。

Topics

中外製薬 執行役員 信頼性保証ユニット長 兼 医薬安全性本部長
総括製造販売責任者 大箸義章 氏
中外製薬 医薬品安全性本部 安全性リアルワールドデータサイエンス部長
製造販売後調査等管理責任者 青木事成 氏
中外製薬 医薬品安全性本部 安全性コミュニケーション部 副部長
安全性情報戦略グループ グループマネジャー 竹本信也 氏
中外製薬が目指す理想の情報処方
〜必要なとき、必要な相手に、必要な情報を提供する
『調査・副作用データベースツール』〜 第2回
2017/11/17AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち NEW
連載2回の第2回は、調査・副作用データベースツールの概要と狙い、具体的な活用方法から今後の展開などについて、引き続き大箸氏、青木氏、竹本氏にお話を伺った。
第1回はこちら
大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科教授 澤芳樹氏
再生医療の確立を急ぎ
一人でも多くの心不全患者を救いたい 第2回
2017/08/10AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
連載2回の2回目は、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏との共同研究や、再生医療を活用した心不全の今後の治療戦略や課題などについて、引き続き、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科教授の澤芳樹氏にお話を伺った。
第1回はこちら
筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼和隆 氏
筑波大学地域医療教育学 教授 筑波大学附属病院神栖地域医療教育センター長 
家城隆次 氏
質の高い教育で研修医のキャリアアップをサポート
地域医療に貢献できる医師の育成を目指す 第2回
2017/07/11AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
連載2回の第2回は、筑波大学地域医療教育センター・ステーション制度を導入した経緯や専門医制度などについて、引き続き、筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼和隆氏と、筑波大学地域医療教育学 教授 筑波大学附属病院神栖地域医療教育センター長の家城隆次氏にお話を伺った。
第1回はこちら
野村不動産ウェルネス 専務取締役 松本裕樹 氏
不動産と介護のプロが連携して
自立から介護、看取りまで取り組む 第4回
2017/06/13AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
超高齢社会を迎え、都市部を中心に高齢者向け住宅の整備が進んでいる。そうした中で、野村不動産ウェルネスは2017年10月、千葉県船橋市に第1号のサービス付き高齢者向け住宅「OUKAS船橋」を開設する。一般的なサービス付き高齢者向け住宅は、介護サービスを提供する住宅という視点であるのに対し、同社は「街と、住まいが人を健康にする。」という新発想を掲げ、全世代が快適に過ごせる持続可能な街に、運動プログラムや地域と密接に絡み合うイベントなどを通じて、心と体の両方の健康を維持・増進していく暮らしづくりを目指すという。この「OUKAS 船橋」は、敷地面積4632平米、鉄筋コンクリート6階建て、1R〜2LDKの125戸を供給。共用部にはレストラン、ゲストダイニング、大浴場、フィットネススタジオ、コミニュティカフェ、ゲストルーム、カラオケ・シアタールーム、ライブラリーラウンジ、コンシェルジュデスク等を備える。また、施設内にはツクイがデイサービスと訪問介護事業所の開設を予定している。連載4回の最後は、野村不動産ウェルネス 専務取締役の松本裕樹氏に、自立型高齢者住宅と介護の関係、また同社と創生会グループ、JAPANライフデザインとの提携の目的や戦略、さらに看取りについてもお話を伺った。
第3回はこちら
第2回はこちら
第1回はこちら
【開催告知】慶應義塾大学 主催
ウェルビーイング イノベーションシンポジウム
〜次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る〜
2017/05/30AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2017年6月23(金)、“次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会”をテーマに、慶應義塾大学西校舎において、「ウェルビーイング イノベーションシンポジウム」が開催される。日本は世界に先駆けて超高齢社会を実現したが、高齢化に伴う様々な課題に直面している。こうした時代だからこそ、誰もが等しく、健康で安心して生き生きと誇りを持って暮らすことができる社会「well-being society」をつくりあげることが重要となる。世界に誇る技術とサービス、優れた社会システムにより、世界トップレベルの健康寿命を実現した日本が、どのように課題を解決していくのか、世界は注目している。このwell-being societyの実現は、単に社会の持続可能性を高めるだけでなく、テクノロジーとシステムの革新による新しい価値や産業の創出という、より豊かな社会の創造に繋がるものだ。本シンポジウムでは、第3次AIブームやビッグデータなどの世界の潮流を踏まえた上で、その先に拓かれる新しい社会を展望する。特に、ヘルスケアに本格参入するトヨタの構想と課題をはじめ、国内外で進行している最先端の事例を紹介しながら、産官学でディスカッションを行い、次世代ヘルスケアが実現する新しい社会の形を来場者と共に考える。
GEヘルスケア・ジャパンによる2017成長戦略発表会
医療界と他業界を繋ぐプラットフォーム型ビジネスを担う 第2回
2017/05/16AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
GEヘルスケア・ジャパンは2017年4月7日(金)、東京・赤坂の日本GE赤坂パークビルにおいて「2017年成長戦略発表会」を開催した。同社の成長戦略は医療の抱える問題に対し、その解決策としてどのような製品やサービスが提供していくのかを提示。医師の偏在、平均寿命と健康寿命のギャップ、そして地域包括ケアシステムの円滑な実施に至るまで、現在の医療における問題点や医療制度の変更点を検証し、そこに新たなツールを提供することで成長を目指すとしている。
「脳卒中・循環器病対策基本法」の今国会での成立を求め
4月19日、参議院議員会館において集会
2017/05/09AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2017年4月19日(水)、「脳卒中・循環器病対策基本法の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」は国会議員を招いて永田町の参議院議員会館において集会を開催し、6月18日までの今国会において法案の成立を訴えた。集会には、患者・家族・医療関係者67名、国会議員71名、代理65名、計136名が出席した。
本邦初、CCRC研究の第一人者による
『日本版CCRCがわかる本』刊行
2017/02/28AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2017年2月23日、三菱総合研究所 プラチナ社会センター主席研究員 チーフプロデューサーの松田智生氏による著書『日本版CCRCがわかる本』が刊行された。
近年、メディア等で見聞きすることが増えたCCRC (Continuing Care Retirement Community)とは、元気な時から介護が必要になってからも高齢者が安心して暮らせるコミュニティのことで、全米では約2000カ所、約70万人が居住し、その市場規模は3兆円を超えるという。米国で普及しているこのCCRCは、日本でも地方創生の主要政策の一つ、「日本版CCRC(生涯活躍のまち)構想」という名のもと、全国約230の地方自治体が推進意向を示し、前向きな移住やセカンドライフの理想的なモデルとして注目を集めている。
本書は、CCRC研究の第一人者として同構想有識者会議の委員も務める松田智生氏による、日本版CCRCに関する本邦初の書籍化。地方創生や都市の高齢化、企業の新ビジネス、そして自らのセカンドライフのあり方を考えるために、地方自治体職員やビジネスマン、大学、研究機関に属する人だけでなく、全世代が自分ごととして捉えられるわかりやすさが特徴で、生涯活躍できる街づくりのヒントが満載されている。
埼玉医科大学国際医療センター 心臓血管外科教授 新浪博士 氏
巨大データベースを活用し、手術成績やリスクを判断
全体を俯瞰したオールジャパンでの取り組みを
2017/02/07AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2007年にがん、心臓病、救命救急医療に特化し、より高度な専門医療を提供する病院として開院した埼玉医科大学国際医療センター。中でも、心臓病センターは6つの専門部門を擁し、治療実績や医療体制が充実していることから、数々の病院ランキングにおいて常に上位に位置付けられている。2010年には日本に9施設ある心臓移植実施施設に認定され、注目を浴びている。
その専門部門の一つである心臓血管外科では、患者の体に負担が少ない低侵襲治療を掲げ、冠動脈バイパス術では97%以上が人工心肺を使用しないオフポンプバイパス術を行なうほか、カテーテル治療と外科手術の組み合せ治療ができる最新のハイブリット手術室を完備。また、大動脈弁狭窄症に対しては、全国に先駆けTAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)を導入している。
同センターの開院と同時に心臓血管外科教授として赴任した新浪博士氏は、虚血性心疾患のオフポンプバイパス術の第一人者であり、天皇陛下の執刀医として知られる順天堂大学医学部外科学教室・天野篤教授のパートナーとしても活躍。現在も年間300例を超える手術を執刀するトップクラスの心臓外科医である。
連載4回の第4回は、ハートチームの現状やPCIの標準化などについて、新浪氏にお話を伺った。
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国立研究開発法人 国立循環器病研究センター理事長 小川久雄 氏
同センター病院 心臓血管内科部長 安斉俊久 氏
心不全の緩和ケアとは、“苦しみを取る”医療
最先端医療が提供できる国循だからこそ、その意義がある
2017/01/10AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
国立循環器病研究センターは、心臓病や脳卒中などの循環器病を対象とする高度専門医療研究施設として1977年に設立され、2010年に独立行政法人へと移行。3年後の2019年には吹田市操車場跡地へ移転する予定で、同センターを核とした医療クラスター「北大阪健康医療都市」、愛称「健都(KENTO)」は、循環器病分野の予防・医療・研究で世界をリードする地域を目指す。
50年に一度といわれるこのビッグプロジェクトには研究や治療、人材育成に加え、民間企業との連携も求められるが、その難しい舵取りを任されたのが、同センター新理事長の小川久雄氏である。
連載5回の第5回は、高齢者に急増している心不全の症状や治療、そして、緩和ケアの現状、課題などについて、小川久雄氏と安斉俊久にお話を伺った。
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筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼和隆氏
自分の限界が患者の命の限界であってはならない
多職種が連携して、最善の治療を尽くす
2016/11/01AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
不整脈カテーテル・アブレーションの分野において、全国の大学でトップの症例数と治療成績を有する筑波大学医学医療系循環器内科教室。高度な手技を実践できる数多くのスタッフを揃え、新たなアブレーション法を開発するなど、専門的な治療体制を確立している。特に難治性不整脈では年間400例以上を完治させ、埋め込み型デバイス治療では年間150例以上の実績を持つ。
その筑波大学医学医療系循環器内科教室を2006年から率いてきた教授の青沼和隆氏は、同大学の21に及ぶ各関連病院と共に、教育や研究をテーマに対話を重ね、より良い関係構築を模索してきた。青沼氏は「異なる要素の調和」を目標に掲げ、大学病院の連携や地域医療のあり方など、異なる要素の協調と融合に尽力している。
連載4回の第4回は、筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼氏に、ヨーロッパの事例をもとに、若い医師がどのように経験を積んでいけば良いのかなどについて、お話を伺った。
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鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野 教授 山本一博氏
その人らしい安らかな最期のために
高齢者の末期心不全患者の緩和ケアを
2016/10/04 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
近年、急性心筋梗塞患者の救命率は、ステント留置術など経皮的冠動脈形成術(PCI)が広く行われるようになったことで飛躍的に向上した。一方、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心筋症、弁膜症、不整脈、先天性心疾患など多様な原因によって発生する心不全は、患者の高齢化が顕著となり、症状の悪化から再入院が繰り返されるなど、多くの課題が指摘されている。
心不全については、原因となるこうした疾患を早期発見・治療するとともに、再発や悪化を防ぐための薬物治療、生活習慣の改善に努める必要がある。また、高齢者の末期心不全については濃厚な治療で無理な延命を図るより、末期がんと同様に患者の心身の苦痛を和らげつつ、安らかにその人らしい最期を迎えることを目指した緩和ケアに注目が集まっている。
3回連載の第3回は、心不全の予防、受診のポイント、さらに高齢の心不全患者に対する診療のあるべき姿などについてお伺いした。
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PwCコンサルティング合同会社 詫摩氏、柴田氏、髙橋氏
2017年4月施行の医療法人、社会福祉法人への監査義務化を受け、PwC Japanの2法人が「医療経営イノベーション支援」を始動
第3回
2016/08/02 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
PwCは、世界158カ国に20万人以上のスタッフを擁し、監査、税務、コンサルティングなどを提供する世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワーク。デロイト・トウシュ・トーマツ、KPMG、アーンスト・アンド・ヤングと共に、世界4大会計事務所に数えられている。
日本においては、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディール・アドバイザリー、そして税務、法務など、サービス領域ごとに独立した法人として運営されている。これらの法人群がPwC Japanグループを形成し、緊密に連携しながら顧客にサービスを提供している。
2017年4月施行の医療法人、社会福祉法人への監査義務化を受け、PwCあらた有限責任監査法人、PwCコンサルティング合同会社の2法人が医療機関の経営イノベーション支援を始動する。
PwCコンサルティング合同会社において医療・ヘルスケア分野を担当する詫摩氏、柴田氏、髙橋氏に、今回の医療法人、社会福祉法人の監査義務化以降の動向、日本の医療機関に求められる財務の透明化、そしてPwCあらた有限責任監査法人と組んで、「医療のPwC」を掲げ、医療経営イノベーションに取り組む意気込みについて語っていただいた。
医療法人社団慶成会会長 大塚宣夫 氏
社会がやってくれるのを待つのではなく、
生活を確立し自分ひとりで最後まで生き切る気概を持つ
第3回
2016/05/24 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
医療法人社団慶成会会長の大塚宣夫氏は、自分の親を安心して預けられる施設を目標に1980年に青梅慶友病院を創設。そこで培った高齢者介護・医療の経験をもとに2005年によみうりランド慶友病院を開院した。大塚氏が目指すのは、その人の残された能力を見極め、医療の関わり方を根本的に見直し、生活の質を高めることに注力した“豊かな最晩年”の実現である。両病院はともすればホテルと見紛う居住スペースやギャラリーのような院内、豪華な食事等が注目されるが、社会を変えるという大塚氏の確固たるポリシーのもと、高齢者の医療や看護、介護について常に独自の取り組みを続け、確かな成果を出してきた。
連載3回の3回は、医療と介護、生活を一体的に提供する施策、介護サービスのあり方、どうすれば大往生できるのかなどについて、大塚氏にお話を伺った。
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エイジフリー・ライフ大和田・施設長 辰巳 弘光 氏
パナソニックエイジフリーサービス・取締役員 片島逸平氏
リハビリ機器やICT機器を活用し、
人にしかできない質の高いサービスを提供 第9回
2016/03/22 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
1998年、来るべき超高齢社会を見据えて、パナソニックは介護事業に進出した。その第1号となったのが、介護付有料老人ホーム「エイジフリー・ライフ大和田」である。以降、パナソニックはサービスと商品、在宅と施設の4つの切り口から事業領域を広げてきた。連載9回目は、エイジフリー・ライフ大和田・施設長の辰巳弘光氏と、パナソニックエイジフリーサービス・取締役員の片島逸平氏に人材育成の方法、今後の展望などについて伺った。
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営業車。競うのはスピードではなく、
「安心」と「安全」
営業車の安全運行を実現
2016/02/08 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
オリックス自動車が開発した『e-テレマ』は、通信とGPS機能を備えた車載機を搭載し、取得したデータを活用することで事故の防止やCO2の削減を図るテレマティクス・サービスである。さらに、これを運送事業者向けに発展させたのがデジタルタコグラフ機能付『e-テレマPRO』だ。それぞれの特長や利用実績が急伸した理由について同社代表取締役社長・亀井克信氏に、導入経緯や社内における変化については、ユーザーのLIXILグループ執行役副社長・八木洋介氏と日東フルライン取締役副社長・井の下泰弘氏にお話を伺った。
超高齢社会に求められる医療
「質の高い医療」を提供し続けるためには 第2回
2016/01/22 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
超高齢化社会を迎えた我が国では、医療財源の不足、全身疾患を抱える高齢患者の激増、多死の到来など、医療を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした中で、「質の高い医療」を提供し続けるためには、何が必要なのか。脳血管と心臓血管の両部門を併設し、世界的にも稀有なナショナルセンターとして、最先端の研究と臨床を手がける国立循環器病研究センター。1979年の創業以来、低浸襲治療(インターベンション)に特化し、革新的な製品を送り出してきた医療機器メーカー、ボストン・サイエンティフィック。共に世界中の患者のQOL向上、患者への貢献を理念とする同センター理事長の橋本信夫氏と、同社CEOのマイク・マホーニー氏に対談していただいた。連載の第2回は、患者主体の医療に向けて何をすべきか、ヘルスリテラシーをどう高めていくのか、さらに新しい治療法や医療機器への期待などについて、語っていただいた。
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AGING SOLUTION〜超高齢社会の課題解決
「ASIAN AGING SUMMIT 2014」開催報告 第8回
2015/04/22 ASIAN AGING SUMMIT 2014開催報告
2014年11月11日(火)、12日(水)、13日(木)の3日間、東京・イイノホールにて、「ASIAN AGING SUMMIT 2014」が開催された。超高齢社会における“この国のあり方”を考え、産業振興の実現を目的として展開してきたこのSUMMITも4回目を迎えた。
本SUMMITでは、「AGING SOLUTION〜超高齢社会の課題解決」をテーマに、社会システムや医療、暮らしとお金、医療ビッグデータ、住まい方、ロボット、死生観といった超高齢社会におけるさまざまな課題を提示し、その解決策を探るべく3日間の討議が行われた。各分野の講師からは超高齢社会における課題と解決への道筋が示され、延べ5000名を超える来場者が参加した。
開催報告の第8回は、13日に行われたシンポジウムⅦ「住まい方、街づくり〜超高齢社会の“街”を創る」から、東北大学名誉教授 地球村研究室代表の石田秀輝男氏の座長コメントをお届けする。

「第29回 日本医学会総会2015 関西」医総会WEEK 市民公開講座 「超高齢社会における目の健康の重要性」開催告知
2015/03/19 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
「第29回 日本医学会総会2015 関西」の学術講演が京都で開催されるスケジュールに合わせて、市民向けの健康をテーマとしたイベント“医総会WEEK”を4月4日(土)~4月12日(日)までの間、JR京都駅周辺で開催する。 この中で、参天製薬共催の一般向けセミナー「超高齢社会における目の健康の重要性」は、4月5日(日)メルパルク京都において開催される。
三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター
主席研究員 チーフプロデューサー 松田智生 氏
三菱総合研究所が日本版CCRCの実現を目指す政策提言を発表 政府でも日本版CCRC構想有識者会議が動き出す
2015/03/17 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
元気なうちから終末期まで過ごせる新しい住居形態として、近年、注目が集まるCCRC(Continuing Care Retirement Community)。2015年1月、三菱総合研究所(以下、三菱総研)と一般社団法人日米不動産協力機構は共同で、「サステナブル・プラチナ・コミュニティ政策研究会」を設立し、日本版CCRCの実現を目指す政策提言を行った。
三菱総研プラチナ社会研究センター主席研究員・チーフプロデューサーの松田智生氏に、提言の目的やポイントについて伺った。
政策研究大学院大学理事・客員教授 小島 明氏 インタビュー
新たな“国づくり”の発想で超高齢社会のモデルを構築せよ
2015/01/13 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
国立社会保障・人口問題研究所によれば、日本の人口は、現在の1億2806万人から2030年には1億1662万人に減少し、さらに2048年には9913万人と1億人を割り込むことが予測されている。一方、全人口に占める65歳以上の割合は、2035年に33.4%に達し、3人に1人が高齢者となる見込みだ。こうした超高齢社会のあるべき姿を築くために、何が必要か。
政策研究大学院大学理事・客員教授の小島明氏にお話を伺った。
第20回 日本臨床死生学会大会
「現代日本における“終活”から死生学を考える」開催
2015/01/06 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年11月29日、30日、神奈川県川崎市において、「現代日本における“終活”から死生学を考える」をテーマに、日本臨床死生学会「第20回日本臨床死生学会大会」が開催された。
2日間にわたるプログラムの中から、29日に行われた東京大学医学部救急医学分野教授の矢作直樹氏による特別講演「『人は死なない』の意味」についてリポートする。
健康長寿社会実現をめざした技術展示会を
産業技術総合研究所が開催
2014/12/16 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
独立行政法人産業技術総合研究所(以下、産総研)では、2014年11月8日~9日の2日間、臨海副都心センターの一般公開に合わせ、特別企画「健康寿命世界一の産総研村へようこそ」を開催した。このイベントの主旨などについて、産総研・臨海副都心産学官連携センター兼ライフサイエンス分野研究企画室イノベーションコーディネータの三宅正人氏にお話を伺った。
ASIAN AGING SUMMIT 2014
シンポジウムIX「死生観、終末期医療、国民教育」座長インタビュー
命が幕を閉じるとき、
医学的診断と共に不可欠な「命の診断」
2014/11/04 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年11月11日(火)から13日(木)まで、東京・イイノホールにおいて、今年で4回目となる「ASIAN AGING SUMMIT 2014」が開催される。本シンポジウムでは合計10のプログラムが展開されるが、2011年の第1回から、テーマを変えず開催してきたのが、シンポジウムIX「死生観、終末期医療、国民教育」である。また、このシンポジウムは第1回から継続して、座長を千葉大学名誉教授の齋藤康氏に務めていただいている。4回目を数える本シンポジウムで齋藤氏は、「過去3回の討議を基盤として、向かうべき方向を打ち出さねばならない」と述べている。これは、日本人の死生観の確立、終末期医療の基盤としての人間の尊厳についてのコンセンサス、そして、これらの概念を多くの人々に受け入れてもらうことである。本SUMMIT開催を前に、齋藤氏が提唱する「命の診断」という概念を中心にお話を伺った。
パナソニック、要介護者の自立支援と
介護者の負担軽減を機器でサポート
2014/10/21 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年10月1日から3日まで、東京ビッグサイトにおいて、「第41回国際福祉機器展」が開催された。世界的な総合電機メーカーとして知られるパナソニックは、ポータブルトイレからホームエレベーターまで、高齢者や要介護者の快適な生活を支援するためのさまざまな機器や設備を出展し、多くの来場者の関心を集めていた。中でも注目を集めたのが、センシング技術を活用した機器類である。同展示会に出展したパナソニックの最新機器についてリポートする。
摂食回復支援食「あいーと®」から
おせち料理「正月二段重セット」を限定発売
2014/10/14 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
摂食機能や咀嚼力が低下した高齢者などを対象に、イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」。今回、おせち料理「正月二段重セット」を限定1500セット、2014年10月27日~11月30日までの期間限定で販売する。
産総研、高齢社会に求められる技術の
フィージビリティ・スタディを実施
2014/10/07 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
労働人口が減少する一方、介護が必要な高齢者は増加する超高齢社会。社会の活力を維持するためには、テクノロジーの有効活用が欠かせない。独立行政法人産業技術総合研究所(以下、産総研)は、高齢社会に求められる技術開発の方向性を探るべく、フィージビリティ・スタディ(以下FS)を実施し、その活動報告を2014年8月末にまとめた。FSの結果から見えてきたものとは何か。また、それを今後、どう活用し、活力ある高齢社会をつくっていくのか。報告書をまとめた産総研イノベーション推進本部の景山晃氏、晝田睦実氏、臨海副都心産学官連携センター兼ライフサイエンス分野研究企画室イノベーションコーディネータの三宅正人氏にお話を伺った。
第20回 日本臨床死生学会大会
「現代日本における“終活”から死生学を考える」
川崎市産業振興会館において11月29日・30日に開催
2014/10/02 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年11月29日(土)・30日(日)、神奈川県川崎市において、「現代日本における“終活”から死生学を考える」というテーマで第20回日本臨床死生学会大会が開催される。
摂食回復支援食「あいーと®」から
鍋料理の定番メニュー「鱈ちり」が初登場
2014/09/30 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、冬の定番メニューである鍋料理の「鱈ちり」をはじめ、「豚つみれのとんこつスープ」「炙りさわら 豆板醤風味」の新商品3品を2014年10月7日(火)から全国で発売する。また、リニューアル商品である「ホタテ貝のガーリックバター焼き」「鶏とじゃが芋のバター醤油」「筑前煮」「肉じゃが」の4品は、10月中に順次販売する。
超高齢社会における"この国のあり方”を考え、産業振興を実現する
「ASIAN AGING SUMMIT 2013」開催報告 第40回
2014/09/16 ASIAN AGING SUMMIT 2013開催報告
世界のフロントランナーとして、「超高齢社会」を迎える日本。超高齢社会における”この国のあり方”を考え、産業振興の実現を目的として展開してきたこの催しも、今回で3回目を迎えた。2013年11月12日(火)、13日(水)、14日(木)の3日間、東京・イイノホールにて開催された「ASIAN AGING SUMMIT 2013」では、超高齢社会の課題を示し、どのような社会を設計し創っていくのか、こうした問題意識のもと、創造すべき国家像をテーマに討議が進められた。また、本サミットでのコンセンサスを経て、2030年日本のグランドデザインを、「ASIAN AGING SUMMIT 2013 宣言」として発信した。この3日間で延べ4500名を超える来場者が参加し、各分野の講師からは超高齢社会における課題と解決への道筋が示され、問題を共有できる場となった。

開催報告の第40回は、14日に行われたA-3セッション「超高齢社会に求められる食事学のサイエンス」から、人間総合科学大学保健医療学部学部長の柴田博氏の講演をお届けする。

国立長寿医療研究センター
「10周年記念式典・シンポジウム」開催
2014/08/26 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年7月21日(月・祝)、名古屋において国立長寿医療研究センターの記念式典およびシンポジウムが開催された。本シンポジウムは、2004年3月1日、国内で6番目のナショナルセンターとして設立された同センターの10周年を記念して行われたものである。招聘講演や基調講演、講演をリポートする。
ビスカス代表取締役 八木美代子 氏
お金、医療、法律の3分野で
互いの強みを活かして人の一生をサポート
第2回(2回連載)
2014/08/19 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
1995年、企業の経営者や個人に対し、税理士を無料で紹介するビジネスモデルを日本初で立ち上げ、20年で10万件以上のマッチングを実現してきたビスカス。この新たなビジネスモデルを核に、2010年に相続に強い税理士だけを集めた「相続財産センター」、2013年に老人ホーム紹介事業「みんなの老人ホーム」、2014年に会計事務所向けの人材紹介事業を開始するなど、ベンチャー企業としての挑戦をし続けている。
2回連載の2回目は、同社代表取締役の八木美代子氏に、老人ホーム紹介事業設立の経緯や目的、課題などについて、お話を伺った。
第1回はこちら
健康と経営を考える会 シンポジウムを開催
第2回(2回連載)
2014/08/07 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2015年度から、全ての健康保険組合に対して「データヘルス計画」の作成と実施が義務付けられる。このデータヘルス計画とは、特定健康診査や診療報酬明細書等のデータ分析に基づいて効率の良い保健事業を行うことで、国民の健康増進と医療費の抑制をめざすものである。
こうした動きを前に、「健康と経営を考える会」では2014年6月25日(水)、東京・全電通ホールにおいて、「データヘルス計画の進め方を『行政・企業及び医学的背景から考える』」と題したシンポジウムを開催した。
連載2回の2回目は、厚生労働省保険局総務課課長の大島一博氏と同保険課課長の鳥井陽一氏の基調講演、「健康と経営を考える会」コーディネータであり医師の山本雄士氏、順天堂大学医学部総合診療科准教授・福田洋氏のショートプレゼンテーション、パネリスト5名によるディスカッョンをリポートする。
静岡県立総合病院副院長 高木明氏 氏
医療や教育、行政が密接に連携した
人工内耳装用児の療育への取り組みを 第2回(2回連載)
2014/07/29 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
人工内耳の適応は成人から小児へと拡大し、世界的に見ても多くの国で約半数が小児例で占められている。日本でも日本耳鼻咽喉科学会が適応基準について提言し、2006年に生後18カ月が認められ、2014年2月には生後12カ月に見直しがなされた。その後、年々増加しつつあるものの、欧米やアジア諸国に比べてその数はまだまだ少ない。増えない理由は、患者家族だけでなく、医療従事者や教育関係者の間でも人工内耳への理解が充分ではないことが挙げられる。
小児の人工内耳手術は2~3歳までに行わなければ、スムーズな音声言語の発達が困難となるケースがある。また、たとえ人工内耳をつけたとしても、現在の日本では療育の場の選択肢が限られていることも、大きな課題となっている。
2回連載の2回目は、人工内耳をつけていても大事な学習時期に手話が先に入ることで、「せっかくの聴覚活用がおろそかになり、話し方が不自然となることもある」と、視覚情報を中心とした難聴教育に警鐘を鳴らす静岡県立総合病院副院長の高木明氏に、人工内耳装用後の療育のあり方や課題などについて、お話を伺った。
第1回はこちら
国立長寿医療研究センター名誉総長・大島伸一氏 著
『超高齢社会の医療のかたち、国のかたち』が刊行
2014/07/01 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年6月22日、国立長寿医療研究センター名誉総長の大島伸一氏による著書『超高齢社会の医療のかたち、国のかたち』が刊行された。40年以上にわたる医療人としての実績を持つ著者が、医療を通して見た高齢問題をわかりやすく解説し、2030年 超高齢社会のあるべき日本の姿を提起している。東京大学大学院工学系准教授・大月敏雄氏、慶應義塾大学商学部教授・樋口美雄氏との対談も収載。
摂食回復支援食「あいーと®」から
「愛知県三河産 うな重」を限定販売
2014/06/24 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、限定商品として、「愛知県三河産 うな重」を2014年7月1日(火)~7月14日(火)までの期間、限定1000個で販売する。
日本初 医療ビッグデータを徹底解説した書籍を刊行
『医療ビッグデータがもたらす社会変革』
2014/06/17 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2014年5月8日、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授・中山健夫氏監修、21世紀医療フォーラム編の『医療ビッグデータがもたらす社会変革』が刊行された。 ビッグデータとは何か、医療ビッグデータが実現する未来とは。各分野の第一人者が語る活用における課題、海外事例なども紹介。
中央大学理工学部人間総合理工学科教授 山田育穂 氏
歩きやすさを測る「ウォーカビリティ」を用い高齢社会の町づくりの指標をめざす
2014/06/13 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
健康を維持・向上させるためには、歩くことが重要になるが、町の中には段差や交通量の多い道など、高齢者が歩きにくい場所も多く、歩くことがかえって危険な場合も少なくない。日常生活の中で高齢者が安心して歩けるために、町の評価や設計は、どうあるべきか。
町の“歩きやすさ”を示すウォーカビリティの研究に取り組んでいる中央大学理工学部人間総合理工学科教授の山田育穂氏にお話を伺った。
2025年の医療モデルを見据えたソリューション提供を加速 GEヘルスケア・ジャパン 2014年成長戦略発表会を開催
2014/06/10 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
GEヘルスケア・ジャパンは、2014年4月7日、赤坂パークビルにて、2014年の成長戦略発表会を開催した。同社は国内に開発・製造から販売、サービスまで、一貫して抱える優位性を生かし、国内外のイノベーションを通じて超高齢社会の課題解決を目指す「Silver to Gold戦略」を推進。政府が提示する「2025年モデル」に基づき、医療施設の機能分化・連携や在宅医療の充実等が推進される中、超高齢社会の医療を見据えたイノベーション創出と、人と社会への優しさをより一層追求する製品やソリューションの提供を加速していく。
摂食回復支援食「あいーと®」
新メニュー3品を4月2日に新発売
2014/04/09 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」。新メニューの「五目ちらし」と「さわらの幽庵焼き」、リニューアルした「チキンカレー」の3品を、2014年4月2日(水)から全国で発売を開始する。
かかりつけ医を中心とした地域医療体制の再構築が必要
2014/01/29 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
超高齢社会を目前に控え、今後、日本の医療制度はどう進んでいくべきか。社会保障制度改革国民会議の報告書に対する見解、日本医師会が推進している「かかりつけ医」制度の概要について、日本医師会会長の横倉義武氏にお話を伺った。
「京都大学臨床研究中核病院構想シンポジウム」開催
第20回
2014/04/09 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年、厚生労働省は国際水準の臨床研究や医師主導治験を実施する医療機関ネットワークの拠点となる「臨床研究中核病院」として、北海道大学病院、千葉大学医学部附属病院、名古屋大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、九州大学病院の5施設を選定した。各施設は、国際水準の臨床研究を企画・立案し実施すると共に、他の医療機関が行う臨床研究を支援する。また、倫理性、科学性、安全性、信頼性の観点から適切かつ透明性の高い倫理審査を行える体制を整える。 厚生労働省は施設・設備整備費に1機関あたり5億円を上限に支援するほか、臨床研究費等を行うための研究費をそれぞれ1億円程度補助する。期間は2012年度から5年間を予定している。
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徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部臨床栄養学分野教授 武田英二 氏
リンの過剰摂取の危険性と「食」の
科学的エビデンスの創出
2014/01/15 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
今や日本人の死因の6割を占める生活習慣病。その予防には食事が重要であることは明らかだが、具体的に何を食べれば良いのか、科学的に解明されているわけではない。徳島大学大学院で臨床栄養学分野教授を務める武田英二氏は、食事が健康に及ぼす効果を科学的に検証する自身の研究を通じて、健康な食事とはまさに日本食であり、その科学的エビデンスを国を挙げて創出する必要があると説く。また、長年に渡るリンの研究から、添加物に含まれるリンの危険性について警鐘を鳴らす。これらについて、同氏に詳しくお話を伺った。
兵庫県立がんセンター院長 足立秀治 氏
地域医療資源との「心をつなぐ連携」で温かながん医療を促進 第2回(2回連載)
2013/12/25 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2007年に「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受けた兵庫県立がんセンターは、がんの専門治療をはじめ、医療者の育成や臨床研究、情報発信を行い、兵庫県におけるがん医療の中枢的機関としての役割を担っている。また、県内の地域がん診療連携拠点病院や一般病院、診療所など地域医療機関とも連携し、県内のどこでも安心・安全で質の高いがん医療が受けられる体制を構築中である。そのような中で、近年、がん治療がより専門化、高度化し、あらためて都道府県がん診療連携拠点病院は、その役割が重要度を増している。今年4月、同センター院長に就任した足立秀治氏に、都道府県がん診療連携拠点病院としての使命や課題、地域連携などについてお話を伺った。
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前沖縄県立中部病院院長 宮城良充 氏
沖縄の終末期医療と死生観
2013/12/11 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
内閣府の調査によれば、高齢者の9割以上は無駄な延命治療を望んでおらず、半数以上が自宅で最期を迎えたいと考えている。にもかかわらず、在宅死を実現しているのは1割強に過ぎず、8割近くが病院で死を迎えているのが現状だ。超高齢社会に向けて在宅医療の推進は不可欠で、厚労省も「在宅医療・介護あんしん2012」で具体策を示してはいるが、依然として課題は多い。沖縄県立中部病院は、独自の研修プログラムで全国から多くの研修医が集まる医療機関として知られている。2013年3月まで同院院長を務めた宮城良充氏は、これからの医療を見据えて、「現在の救急医療中心の研修プログラムを見直す必要性を感じる」という。長年続いた女性の平均寿命全国1位からの転落も、沖縄の医療のあり方を変える転機となる可能性もあるようだ。同院で始まった終末期医療の現状と沖縄特有の死生観について、宮城氏にお話を伺った。
三菱総合研究所から新書が発刊
『シニアが輝く日本の未来~高齢社会への挑戦』
2013/12/05 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2013年11月20日、三菱総合研究所の総合未来読本フロネシス(ギリシャ語で実践知)から『シニアが輝く日本の未来~高齢社会への挑戦』が発刊された。特集では、社会の担い手として活躍する「これからのシニア」の姿に注目し、「高齢社会はピンチでなくチャンス」という視点から興味深い内容になっている。
イーエヌ大塚製薬、摂食回復支援食
「あいーと」の発売3周年を機に
高齢者の食に関するメディアセミナーを実施
2013/12/04 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
「あいーと」は、通常の食事を摂ることが難しい人向けに、食べる機能と栄養状態の回復を支援するためにイーエヌ大塚製薬が開発した加工食品である。独自の新技術「酵素均質浸透法」により、食材本来の形、色、味および栄養素をそのまま保ちながら、食材の硬さは普通食の食材の 100分の1~1000分の1と、舌で潰せるほどの軟らかさが特徴だ。これまで、ごはんから肉や魚などの主菜、煮物など副菜まで、32品目を販売していたが、新たに10月22日から「栗ご飯」を全国販売、さらに、11月26日からは「豚肉の生姜焼き」「牛肉の赤ワイン煮」「海老芋の柚香蒸し」「五目ひじき」の4品目を通信販売限定で販売する。
参天製薬取締役 専務執行役員 日本事業・人材開発管掌 兼 医薬事業部長
古門貞利 氏
異業種とのコラボレーションで、
互いの強みを生かした啓発活動に取り組む
2013/11/27 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
今や、あらゆる業界で見られるようになった異業種とのコラボレーション。成熟した市場において新商品開発や新たな需要を喚起する戦略として期待されている。イノベーションが求められる医療業界にとっても注目すべきことだが、異業種との交流が少ないことも障壁の1つとなっている。成功のカギは互いの強みを生かし、いかに相乗効果を生み出すかだ。参天製薬はベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)の幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」と共同で、幼児とその家族を対象に、目の健康のための啓発活動に取り組んでいる。異業種のベネッセとのコラボレーションは、どのようにして生まれ、どのような成果があったのか、参天製薬取締役専務執行役員の古門貞利氏にお話を伺った。
久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学教授 山岸昌一 氏
食べる順番、種類、スピード、調理法と “ちょこまか運動”でAGEをためない 第2回(2回連載)
2013/10/23 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
糖尿病は現代の国民病と呼ばれ、患者とその予備軍を合わせると日本全国に2800万人いると推定されている。自覚症状がないことから放置されやすく、気づいたときには重症化しているケースも多い。また、糖尿病患者がふつうの人より動脈硬化や骨折、認知症などの病気にかかるリスクが高く、10~15年ほど寿命が短いことから糖尿病は「老化のモデル」と考えられている。久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学教授の山岸昌一氏は、長年、糖尿病と循環器の専門医として、数多くの糖尿病患者の診療にあたる一方で、糖尿病の血管合併症の研究から老化物質「AGE」に着目してきた。このAGEの正体を解き明かし、体の中にためない生活習慣を紹介した著書『老けたくなければファーストフードを食べるな(PHP新書/2012年)』は、発刊以来大きな反響を呼んでいる。2回連載の2回は、老化の原因物質AGEとは何か、これをためない食生活や運動などは何かなどについて、山岸氏にお話を伺った。
第1回 高血糖の記憶が鍵を握る糖尿病は「老化のモデル」
「同居・二世帯の住まいを考えるなら、家計を含めた話し合いを」家計の分担で変わる暮らしの満足度~住環境研究所調査について
2013/09/18 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2013年7月3日、株式会社住環境研究所は、「同居・二世帯の住まいづくりと家計」に関する調査の結果を発表した。同社は、住まいに関する調査・研究を行うシンクタンク。「セキスイハイム」ブランドで戸建住宅を提供する積水化学工業が、1975年に100%出資で設立し、広く一般に向けて住まいのあり方を提案している。「同居・二世帯の住まいづくりと家計」に関する調査は、昨年実施された「同居・二世帯の住まいづくりと満足度」調査の続編である。今回は、光熱費や食費など、日々の生活費と住まいづくりの関係性をより深く探っている。より満足度の高い同居・二世帯の暮らしのあり方について、市場調査室長の今峰博司氏と調査を主幹した吉田貴子氏に取材した。
日本学術会議公開シンポジウム
「ヒト生命情報統合研究~国民の健康の礎となる
 大規模ゲノムコホート研究~」開催 第5回
2013/08/21 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
1月23日、東京・日本学術会議講堂にて、公開シンポジウム「ヒト生命情報統合研究~国民の健康の礎となる大規模ゲノムコホート研究~」が開催された。今回のシンポジウムは、日本学術会議が2012年8月に公表した提言「ヒト生命情報統合研究の拠点構築―国民の健康の礎となる大規模コホート研究」を受けて、国民の健康・医療に大きな恩恵をもたらす、あるべき大規模ゲノムコホート研究の姿について、産学関係者を中心に、研究の現状や問題点、将来性についての議論がなされたものである。
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医療法人社団同友会理事長 高谷典秀 氏
2013年4月1日、春日クリニックが
総合健康管理施設としてリニューアルオープン
2013/07/10 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
年間約50万件にのぼる人間ドックや健診を実施している医療法人社団同友会が運営する春日クリニックは、従来の人間ドックや施設健診に加え、高精度な高磁場MRIなど最新の検査機器を導入したほか、経鼻内視鏡を取り揃えた内視鏡センターを新設。さらに、完全女性スタッフ対応のレディースフロアなど、より利用しやすい環境を整え、2013年4月1日、総合健康管理施設として新たに生まれ変わった。リニューアルオープンした目的や受診側のメリットなどについて、医療法人社団同友会理事長の高谷典秀氏にお話を伺った。
超高齢未来に向けた産学連携事業の動向と
高齢社会検定試験事業の創設
2013/06/12 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
AGING SUMMIT事務局では、主催の国立長寿医療研究センターや協賛企業と共に、月1回、実行委員会を開催している。2013年4月4日に行われた実行委員会では、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫氏を招き、同機構が推進している産学連携の取り組みと高齢社会検定試験について講演していただいた。
GE ヘルスケア・ジャパン
第25回 GEヘルシーマジネーション大賞
表彰式・寄付金贈呈式を開催
2013/03/27 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2013年2月27日、GEヘルスケア・ジャパンにおいて、第25回GEヘルシーマジネーション大賞の表彰式、受賞者からプライマリ・ケアを担う団体への寄付金贈呈式、大賞のテーマであるプライマリ・ケアについての講演が開催された。「ヘルシーマジネーション」とは、「ヘルス」と「イマジネーション」から成る、同社のヘルスケア分野における世界戦略である。1987年から開催されているこの大賞は、今回で25回目を迎え、今年は「1人ひとりの健康を身近で支える医療~少子高齢社会におけるプライマリ・ケアのあり方とは」をテーマに、139編の応募があった。
デザイナー/プロデューサー 山本寛斎 氏
日本元気プロジェクト
―日本を越える、元気人間づくりー
2013/03/06 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2013年2月8日(金)、東京都千代田区の日本記者クラブにて、「豊かな成熟した日本を考える会 第5回講演会」が開催された。今回は、「日本元気プロジェクトー日本を超える、元気人間づくり」をテーマに、デザイナー/プロデューサーの山本寛斎氏が講演を行った。1971年にロンドンでファッション・デザイナーとしてデビュー以来、国際的に活躍してきた山本寛斎氏。1993年ロシアの赤の広場での開催を皮切りに、各国で手がけてきたスーパー・ショーの内容や舞台裏、日本文化を世界に発信し、夢を叶える挑戦をし続ける信念について語った。
ASIAN AGING SUMMIT 2013 プログラム委員 高橋 誠 氏
超高齢社会と食品産業
2013/02/06 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略
海外戦略によって企業は継続成長できるか
すでにご承知の通り、日本は2030年に人口の32%が65歳以上という近代史以降、前例のない超高齢社会に突入する。その備えは十分か、心構えはできているだろうか。ロストテンイヤーズと言われる中で、私たちは1人ひとり本当に明日を考えて生きてきただろうか。
独立行政法人科学技術振興機構顧問 福島原発事故独立検証委員会委員長
北澤宏一 氏
これからの再生可能エネルギーの選択
福島原発事故 独立検証委員会 調査・検証報告書に学ぶ
2013/01/16 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年7月27日(金)、日本記者クラブにおいて、「豊かな成熟した日本を考える会 第4回講演会」が開催された。今回は「これからの再生可能エネルギーの選択」をテーマに、独立行政法人科学技術振興機構顧問であり、福島原発事故独立検証委員会で委員長を務める北澤宏一氏が講演した。 福島原発事故の調査から明らかになった原子力の本質的な問題に加えて、再生可能エネルギーについて述べた北澤氏の講演をまとめた。
参天製薬 取締役専務執行役員 古門貞利 氏
目の健康を通じ、人々のQOL向上に貢献する
2012/12/19 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
国内における医療用眼科薬の分野でトップのマーケットシェアを誇る参天製薬。超高齢社会における眼科領域において、同社はどのような役割を果たすのか。新たに21世紀医療フォーラム世話人に就任された同社取締役専務執行役員の古門貞利氏に聞いた。
GEヘルスケア・ジャパン
創立30周年記念シンポジウム開催
2012/12/12 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年10月23日、東京・丸の内の「東京国際フォーラム」において、GEヘルスケア・ジャパンの創立30周年記念シンポジウムが開催された。「医療のメイドインジャパンへの展望を探る」をテーマに、少子高齢化が急速に進む日本の医療のあり方について、自治体の立場から青森県知事の三村申吾氏が、医薬品メーカーの立場からアストラゼネカ株式会社 代表取締役会長の加藤益弘氏が、それぞれ講演を行った。これに続いて、全国各地でプライマリ・ケアに取り組む5人の医師らによるパネルディスカッションが行われた。
独自技術による国内唯一の摂食回復支援食「あいーと」
試食会を開催
2012/12/05 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
イーエヌ大塚製薬が販売する摂食回復支援食「あいーと」は、通常の食事をすることが難しい人に対し、「食べる機能」と「栄養状態の回復」を支援するための食事(冷凍食品)である。独自技術「酵素均質浸透法」により、食材の形や色、味、栄養素を保ちつつ、舌でくずせる軟らかさに仕上げている。その開発背景や特徴についての説明会を開くと共に、実際に「あいーと」の軟らかさを体験できる試食会を行った。
超高齢社会が向かうべき「道標」を示す場へ
導き出された“解”を世界に向けて発信
「ASIAN AGING SUMMIT 2012」開催 第43回
2014/02/12 ASIAN AGING SUMMIT 2012開催報告
超高齢社会における”この国のあり方”を考え、産業振興を実現することを目的に、2011年11月に第1回として開催された「AGING FORUM 2011」。2年目の2012年は、対象地域を東アジアに拡大し、名称も「ASIAN AGING SUMMIT 2012」と改め、3日間にわたるサミットが行われた。
医療経済研究機構第18回シンポジウム
「超高齢社会と医療保障のあり方」
―公的医療保障の持続可能性の視点から―
2012/10/31 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年9月28日(金)、主催・医療経済研究機構の設立趣旨でもある「医療をめぐる議論の活性化」の一事業として、第18回シンポジウムが開催された。国立社会保障・人口問題研究所所長である西村周三氏の基調講演の後、4人のパネリストによるショートレクチャーがあり、その後「高齢者ケアのあり方」についてのパネルディスカッションが行われた。
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 川上 潤 氏
医療機器メーカーから、ソリューションを提供する
ヘルスケア・カンパニーへ。
テクノロジーの融合で、超高齢社会の新産業創造に挑む 第2回(2回連載)
2012/10/24 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
1982年の設立以来、医用画像診断装置の開発・製造・販売を手掛けてきたGEヘルスケア・ジャパン。創立30周年を機に、医療機器メーカーから医療や新薬開発の現場に必要なソリューション・プロバイダーへの脱皮を図る。同社の具体的な戦略について、代表取締役社長兼CEOの川上潤氏に聞いた。
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大阪大学大学院工学研究科 准教授 鈴木毅 氏
株式会社太田博一建築・都市デザイン 一級建築士 太田博一 氏
コミュニティ再生 多世代が交流するまちづくりへ
千里ニュータウン「ひがしまち街角広場」
2012/10/17 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
日本初の大規模ニュータウンとして開発された「千里ニュータウン」が、今年、街開きから50年を迎える。株式会社太田博一建築・都市デザイン代表の太田博一氏と、大阪大学大学院工学研究科准教授の鈴木毅氏に、広場が開設された経緯や現状、これからの課題などについてお話を伺った。
『プラチナタウン』著者 作家 楡周平 氏
小説『プラチナタウン』が示すもの 第2回(2回連載)
2012/10/10 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2008年7月の発刊から4年を経た今、あらためて人々の共感を呼び話題になっているのが、楡周平氏の著書『プラチナタウン』だ。これを原作に、大泉洋を主役に迎えた同名のドラマも2012年8月19日から5週連続で放映された。著者の楡周平氏に、『プラチナタウン』を執筆された経緯から、老後を楽しむことの意味について伺った。
第1回はこちら
三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター主任研究員
シニア・プロジェクトマネージャー 松田智生 氏
高齢者は決してコストではなく、これからの社会の担い手
2012/09/26 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
「地球環境問題を解決した元気な超高齢社会」の創造をめざす三菱総合研究所 プラチナ社会研究センターは、超高齢社会のモデル開発に取り組むフロントランナーである。同センターでいち早く「プラチナ社会研究会」を立ち上げ、さまざまな提言を行っている主任研究員の松田智生氏に、海外の事例と、そこから得られるインサイトについて聞いた。
三菱自動車工業株式会社常務執行役員社長補佐
CSR推進本部長 環境担当役員 大道正夫 氏
豊かな成熟した日本を考える会 第三回講演会
「電気自動車が切り拓く自動車の次の100年 東日本大震災後のEV 災害対応,エネルギーシステム,今後の展開」
2012/09/19 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年7月27日(金)、日本記者クラブにおいて、「豊かな成熟した日本を考える会 第三回講演会」が開催された。今回は、「電気自動車が切り拓く自動車の次の100年」をテーマに、通商産業省(現:経済産業省)OBであり、自動車と環境問題の分野で活躍する大道正夫氏(三菱自動車工業株式会社常務執行役員社長補佐 CSR推進本部長 環境担当役員)が講演した。 2011年3月の東日本大震災後に変化した電気自動車を取り巻く状況や災害時に有効だったエネルギーシステム、そして今後の可能性について言及した、大道氏の講演をまとめた。
内閣官房社会保障改革担当室長 中村秀一 氏
「社会保障と税の一体改革」のキーパーソンに聞く、
超高齢社会における社会保障の姿 第3回(3回連載)
2012/09/12 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
社会保障と税の一体改革は、社会保障の充実・安定化と、そのための安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指すものである。その一体改革の全体像などを示した「社会保障・税一体改革大綱」等に沿って、順次、関連法案を提出し、衆参両院の特別委員会で審議された関連8法案については、先般、国会で可決・成立した。 この「一体改革」のキーパーソンである内閣官房社会保障改革担当室長の中村秀一氏に、国会で審議中の合間を縫って、「一体改革」の骨子と、超高齢社会における社会保障のあり方について、話を聞いた。
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有限会社アリア代表取締役 NPO法人シニアわーくすRyoma21理事長
松本すみ子 氏
シニアビジネスのカギ、
元気なシニアの喚起と支援について
2012/08/01 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
団塊の世代が65歳を超え始め、街を歩けばシニアを多く見かけるようになった。そのシニアたちをよく見ると、いわゆる従来の高齢者とはどこか違う。これまでの高齢者とは一線を画す、「ニューシニア」とはどのような人たちなのか。団塊世代の動向研究やマーケティング調査を専門とし、シニアライフアドバイザー、「NPO法人シニアわーくすRyoma21」理事長も務める松本すみ子氏の講演を報告する。
住環境研究所 所長 倉片恒治氏、同 研究員 吉田貴子氏
住環境研究所が発表した
「同居・二世帯」の暮らしの満足度と生活実態
2012/07/25 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
去る5月31日、「同居・二世帯の住まいづくりと暮らし満足度」調査の結果を、株式会社住環境研究所が発表した。調査の目的は、「同居・二世帯」の暮らし満足度や建物の実態などを明らかにするものだ。同社が「同居・二世帯」に着目した経緯や、この調査によって判明したことなどを、所長の倉片恒治氏と、調査を主幹した吉田貴子氏に取材した。
国立長寿医療研究センター視察 第2回(2回連載)
「日本発・世界初」を目指す、
歯科用OCTの研究開発への取り組み
2012/07/25 高齢者医療、老化研究をリードする 国立長寿医療研究センターとは?
2012年3月21日(木)、「ASIAN AGING SUMMIT 2012」事務局は、協賛企業を招いて、高齢者医療研究のナショナルセンター「国立長寿医療研究センター」の視察会を開催した。2回連載の第2回は、同センターにおける最新トピックの一つである、日本発・世界初の歯科用「OCT(Optical Coherence Tomography:光干渉画像診断装置)」の研究開発への取り組みを紹介する。
第1回 世界に誇る老化追跡研究「長期縦断疫学調査」
東京都立墨東病院 救命救急センター 部長 濱邊祐一 氏
救急医療体制の根本を問う 第2回(2回連載)
今あるリソースを活用した「東京ER」の充実を
2012/07/18 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
従来の“ピラミッド型”と呼ばれる救急システムが限界を迎え、さまざまな問題が浮き彫りになる中、救急医療体制の立て直しを図るためのあらゆる試みがなされてきた。救急医療体制の充実が叫ばれ、さまざまな改革案が浮上しているが、現実にはそのほとんどがうまく機能していない。一方で、独自の救急システムを展開している病院がある。それが東京都立墨東病院の救命救急センターだ。2回連載の2回目は、同センター部長の濱邊祐一氏に、墨東病院が進めてきた救急医療システムと求められる救命医像、そして今後の救急医療のあり方などについて聞いた。
第1回 「ピラミッド型」救急システムは、なぜ崩壊したか
AGING FORUM 2011 セッション2-2 ディスカッション
超高齢社会の成長戦略3
在宅医療~病院から在宅へ。
地域医療再編による新しい市場
2012/07/04 AGING FORUM 2011開催報告
2011年11月9日(水)、10日(木)の2日間にわたり開催された「AGING FORUM 2011」。セッション2-2のパネルディスカッションは、大島伸一氏(国立長寿医療研究センター 理事長・総長)を座長に、北澤彰浩氏(佐久総合病院地域ケア科医長)、太田秀樹氏(医療法人アスムス理事長)、才藤栄一氏(藤田保健衛生大学副学長)の4名で行われた。
「第11回 日本旅行医学会大会」での「高齢者と旅行医学」についての講演
適切なリスク管理を行えば、
高齢患者でも旅行を楽しむことができる
2012/06/20 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
2012年4月14日(土)と15日(日)の2日間に渡り開催された「第11回 日本旅行医学会大会」で、東京医科大学老年病科主任教授の岩本俊彦氏が、「高齢者と旅行医学」と題して講演を行った。 日本は世界一の長寿高齢社会だが、高齢期をどのように豊かに迎えるか、社会が課題に直面している。岩本氏は、高齢者のQOL(Quality of Life)の維持・向上を目指す老年医学の観点から、旅行の効用や安全性について研究に取り組んでいる。
株式会社CCRC研究所 代表取締役 窪田昌行 氏
高齢者のための新しい暮らしのモデル
「米国のCCRCについて」
2012/06/13 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
CCRCとは、「Continuing Care Retirement Community」の略である。老後、まだ健康な間に入居し、人生最期の時までを過ごす高齢者のための生活共同体のことだ。そこでは老化の進行に伴って必要となるヘルスケアサービスを、受け続けることができる。米国では、高齢者の終の棲家として人気を集めるCCRC研究の第一人者、株式会社CCRC研究所 代表取締役である窪田昌行氏の講演を報告する。
株式会社ベネッセスタイルケア 代表取締役社長 小林 仁 氏
介護は、「人の手間」をかけ、
利用者一人ひとりの生活に寄り添う「究極のサービス業」
2012/06/06 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略
介護をいかにしてサービス業にするか
当社は、2000年4月に介護保険制度が始まって以来、本格的に介護サービス事業を手がけてきました。その間、力を注いできたのは、介護を福祉から「サービス業」へ変えることです。福祉の世界には、「ノーマライゼーション」という言葉があります。障害者や介護が必要となった高齢者が社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿という意味ですが、言葉だけが先行し実態が追い付かないのが現状です。
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社
映像ソリューション事業部社会インフラ推進本部 本部長 吉野 正則 氏
ヘルスケア技術が支える安心・安全な暮らし
2012/05/30 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略
超高齢社会に向けて事業展開を推進
日本社会では高齢化が急激に進んでいます。目前に迫った超高齢社会に向けて、人々の日々の暮らしに関わる企業としてどのように貢献していくのか。 日立グループが目指すのは、高齢者も含めて、誰もが健康で安心して暮らせる社会の実現です。そのカギとなるのが「ヘルスケア」であり、人の命や健康、安心・安全を支える、かけがえのない社会インフラです。
ジャーナリスト 矢部 武 氏
「孤独死」ではなく「自立死」へ―
『ひとりで死んでも孤独じゃない 「自立死」先進国アメリカ』著者 矢部 武 氏 インタビュー
2012/05/23 AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち
一人暮らしが増えることは、「孤独死」の増加へと直結するのだろうか。そもそも、一人で死ぬことは、本当に悲惨で不幸なことなのだろうか。そのことに疑問を抱いたジャーナリストの矢部武氏は、『ひとりで死んでも孤独じゃない 「自立死」先進国アメリカ』(新潮新書)を著した。
住友林業株式会社 代表取締役社長 市川 晃 氏
住友林業株式会社 代表取締役社長 市川 晃 氏
持続可能な循環社会を実現するために
2012/05/09 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略
積水化学工業株式会社 執行役員 住宅カンパニー企画管理部長 上脇 太 氏
積水化学工業株式会社 執行役員 住宅カンパニー企画管理部長 上脇 太 氏
「健康維持」と「介護予防」で超高齢社会に対応する家づくりを促進
2012/04/02 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略
日本航空株式会社 執行役員 路線統括本部 マーケティング本部長 二宮秀生 氏
日本航空株式会社 執行役員 路線統括本部 マーケティング本部長 二宮秀生 氏
旅の効用を支え、アジアをリードするフラッグシップ
2012/04/02 高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略

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