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高齢化する日本市場に挑む!リーダーが語る成長戦略

少子高齢化の影響で、内需の減少が懸念される日本経済。今後、企業が国内市場で勝ち残るには、高齢者のニーズに対応した商品やサービスの開発が不可欠だ。急速に高齢化する国内市場にどう挑むのか?主要企業のトップに、その成長戦略を聞いた。

ASIAN AGING SUMMIT 2013 プログラム委員 高橋 誠 氏
超高齢社会と食品産業
2013/02/06  NEW
海外戦略によって企業は継続成長できるか
すでにご承知の通り、日本は2030年に人口の32%が65歳以上という近代史以降、前例のない超高齢社会に突入する。その備えは十分か、心構えはできているだろうか。ロストテンイヤーズと言われる中で、私たちは1人ひとり本当に明日を考えて生きてきただろうか。
株式会社ベネッセスタイルケア 代表取締役社長 小林 仁 氏
介護は、「人の手間」をかけ、
利用者一人ひとりの生活に寄り添う「究極のサービス業」
2012/06/06
介護をいかにしてサービス業にするか
当社は、2000年4月に介護保険制度が始まって以来、本格的に介護サービス事業を手がけてきました。その間、力を注いできたのは、介護を福祉から「サービス業」へ変えることです。福祉の世界には、「ノーマライゼーション」という言葉があります。障害者や介護が必要となった高齢者が社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿という意味ですが、言葉だけが先行し実態が追い付かないのが現状です。
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社
映像ソリューション事業部社会インフラ推進本部 本部長 吉野 正則 氏
ヘルスケア技術が支える安心・安全な暮らし
2012/05/30
超高齢社会に向けて事業展開を推進
日本社会では高齢化が急激に進んでいます。目前に迫った超高齢社会に向けて、人々の日々の暮らしに関わる企業としてどのように貢献していくのか。
日立グループが目指すのは、高齢者も含めて、誰もが健康で安心して暮らせる社会の実現です。そのカギとなるのが「ヘルスケア」であり、人の命や健康、安心・安全を支える、かけがえのない社会インフラです。
住友林業株式会社 代表取締役社長 市川 晃 氏
持続可能な循環社会を実現するために
2012/05/09
高齢者の層は資本になり得る
これから迎える超高齢社会では、大きな社会構造の変化が起こると捉えています。「高齢化」というと、人口や世代別の比率で語られることが多いですが、もっとさまざまな側面があると考えています。特に、これからは高度経済成長を支えてきた世代が高齢化を迎えます。これは経済問題だけではなく、社会システムそのもの、そして個人の生き方に関わることです。
株式会社LIXIL 代表取締役社長 藤森義明 氏
高齢者の生活の場である「家」を中心に、
健康で快適な暮らしをサポートする
2012/04/09
高齢者の元気を支えるのが産業界の役割
当社は、「住生活」をキーとする5つのカンパニーが結集した企業であり、一部でシニアホームも手がけ、その意味ではすでに高齢社会とつながっています。超高齢社会においては、高齢者が元気でいられる時間をいかに長く保てるか、その仕組みを産業界が支えることが重要であると考えています。
積水化学工業株式会社 執行役員
住宅カンパニー企画管理部長 上脇 太 氏
「健康維持」と「介護予防」で
超高齢社会に対応する家づくりを促進
2012/04/02
高齢者の健康寿命まで左右する「家」に潜む危険
当社がセキスイハイムブランドで住宅事業を始めて40年余、およそ50万棟の戸建て住宅を提供してきました。今後は住宅メーカーとして、超高齢社会に即した住まいづくりへの取り組みを加速させたいと考えています。
日本航空株式会社 執行役員
路線統括本部 マーケティング本部長 二宮秀生 氏
旅の効用を支え、アジアをリードするフラッグシップ
2012/04/02
出会いと感動にあふれた「旅」で元気に
2030年には人口の3割を占めるとされる高齢者の方々に元気でいていただくことが、そのまま社会の明るさにつながると考えています。そこで、ぜひ目を向けていただきたいのが「旅」です。旅には、新しい出会いや日常を離れた感動があふれており、“人を元気にする力”があると信じています。

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